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。、。シナリオとして求めるモノ。、。

[0]柘榴 06/02/07 19:05 SIo.6fmbwG
伏線の使い方等。

続き。
追加情報..(06/02/07 23:54)
世界観
・近未来SF
・宇宙を列車が走る
・時を越える
・主人公は列車を管理する公国の学生。
・列車の存在を知る者は少ない。主人公の父は列車の管理の関係者。執事とは実は親子。←執事は知っているが父は知らない。

主人公の住む世界では地球は昔、大戦争が起こり人が住めなくなってしまった。
人々は島を作り、シャトルで行き来する。
列車は最初移動手段としてしか使えず、物語が進むにつれて
・父が列車は時を越えられることを息子に伝える。@未確認生物が自分達を滅ぼそうとしている事を警告。
・戦争は実はフェイク。真実は未確認生物の来襲と冒険で知る。
・列車の零号機は未確認生物との衝突で消滅。残るは公国の管理する列車のみ
・零号機との衝突で未確認も地球から動けない
[1]柘榴 06/02/07 19:09 SIo.6fmbwG
[210]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:05 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>203
意味を理解するのはプレイヤーです。それだけでは製作者の自己満足で終わってしまいますよ。

主人公涙を流す。その日は子供Aの家に泊まる。

夢の中。子供Aと接触。主人公<ごめん、僕は君を殺したんだ。
子供A朗らかな顔で主人公を見つめる。
主人公<僕は何をすれば許してもらえるんだい?
子供A、見つづける。
主人公の仲間や、主人公が出会った人々が後ろで待っている。
主人公<いけってことなのかい?
子供Aそっと微笑む。

これで精神的に成長したな、と、プレイヤー視点で見たら思うでしょうか?
これだけでは泣き言を言っているだけです。
赤の他人の作った話だと思って読み直してみてください。


>>204
斬新さを求める明確な部分などは存在しません
明確な部分が存在しないからこそ「斬新」なのです

誰も思いつかないような、または思いついても実行しないような展開をいかに面白く、そして無理なく展開させられるかが重要ともいえるでしょう
[2]柘榴 06/02/07 19:12 SIo.6fmbwG
>>1
>これで精神的に成長したな、と、プレイヤー視点で見たら思うでしょうか?
これだけでは泣き言を言っているだけです。
赤の他人の作った話だと思って読み直してみてください。


精神的成長は言葉に表すのはどうでしょうか?
中身に対して
主人公<俺の戦った彼はモンスターだった。俺はそれを素直に受け止める。・ラスボス・を倒さなきゃみたいな・・・

ん〜しっくりこんな==;
[3](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:13 7IDsWaAQ0h
参考までに
皆が求めるRPGとは・・・
これはシナリオだけの話じゃないんだけどね
どっちかっつーとシステムの話が多い気がするけどね


俺のレスが痛いのは機能性(吐血
[4]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:16 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>2
例えばどのような言葉で表しますか?
少し興味がありますね
[5]柘榴 06/02/07 19:17 SIo.6fmbwG
ストーリーは細かい設定や伏線を用い、すべてが一つに繋がっていくのこそ、心に残ると思うんすよね〜。、
[6]柘榴 06/02/07 19:19 SIo.6fmbwG
>>4
時間がかかりますね
[7](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:20 7IDsWaAQ0h
シナリオを作る際に「これだけは外せない」ってモノあるか?
俺が思うにそれが重要だと想う。モチベーションが上がるからね
[8]柘榴 06/02/07 19:22 SIo.6fmbwG
>>7
世界は繋がっている、。

人も、物も、すべて、、
[9]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:23 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>5
それは非常に難しいですね

しかも、全てが一つに繋がっても、それに説得力やインパクトがなければプレイヤーの心に残すことは出来ないでしょう
[10]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:23 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>8
それがコンセプトですか?
[11]柘榴 06/02/07 19:23 SIo.6fmbwG
コンセプト変更して、天地創造系をベースにしますかね==?
[12]柘榴 06/02/07 19:24 SIo.6fmbwG
>>9
だからこうやって考えているんでしょうが==。
[13]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:25 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
天地創造系をベースにするなら、SFCのルドラの秘宝あたりがお勧めですかね

最後に伏線が纏めて回収されるあたりも、アナタの求めるシナリオの形に近いと思いますよ
[14]柘榴 06/02/07 19:26 SIo.6fmbwG
終盤でのインパクトは人の命に関わる物がいいと思うんですが・。・
[15]柘榴 06/02/07 19:27 SIo.6fmbwG
>>13
なんかさっきのスレっぽい話になっちゃいましたねw
[16](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:27 7IDsWaAQ0h
>>13
いや、ルドラは伏線だけで答えが判ってしまうから・・・・
[17]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:28 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>14
それは事前に命の重要性を訴えるような作りにしないと難しいですね

モンスターは問答無用で殺すような現在の作りでは、そこまで命の重要性を効果的に訴えることは出来ないでしょう
[18]柘榴 06/02/07 19:28 SIo.6fmbwG
とりあえず、ゲームのわくは外して考えますよ・。・
[19]柘榴 06/02/07 19:29 SIo.6fmbwG
>>17
そう思ったんすよ〜。
[20]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:30 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>16
まるきり同じにするわけじゃないんだから、平気でしょう

つか、ルドラと殆ど同じ作りにしてストーリーを全面に押し出すなら普通の作品

ルドラはシステムと合わさって初めて名作になる
[21](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:32 7IDsWaAQ0h
>>18
数%でも「ゲーム」ってのを考えないと上手く行かない気がするねぇ
「ゲーム」だからこそ出来るってのもあると思うし

逆に>>14が仲間の死だったりするとレベル上げてきた人にはショックじゃね?
そこが売りだって言うならそれもアリだと思うけどねw

>>8
ちょっと抽象的過ぎる気が
[22]G・ナナパージ 06/02/07 19:33 jTbIoONHTr
主人公の成長を見守るものから語らせる視点を入れるというのは?
[23]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:33 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>18
ゲームシナリオの話なんだからゲーム枠外したらただのノベルスでしょうよ

ゲームとしての枠を外してはなすなら、この話は無意味です
[24]柘榴 06/02/07 19:34 SIo.6fmbwG
>>22
それがRPGの基本ですモノね^^。
必要不可欠だ。うん。
[25]柘榴 06/02/07 19:35 SIo.6fmbwG
>>21
敢えてゲームというわくから取り外して考えるシナリオって新鮮だと思いません?
[26]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:36 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>24
いや、Gナナパージさんは恐らく、プレイヤーを擬人化して、それを主観視点にして語り部調で話を進めたらどうか、といってるんじゃないでしょうか?
[27](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:37 7IDsWaAQ0h
>>20
ルドラはあのストーリーだからこその名作だと思ってる俺

そう言えば「言霊」と「天地創造」の繋がりは無かったな、あのゲーム
[28]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:37 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>25
企画が斬新だからって中身が斬新になるワケじゃありません

形から入る前に中身を重要視すべきです
[29]柘榴 06/02/07 19:38 SIo.6fmbwG
>>26
語り部調で話を進めるとは?サンプリング求む。
[30]柘榴 06/02/07 19:39 SIo.6fmbwG
>28
言葉でいうより、実際にモノができてから考えましょうよ・。・
[31]G・ナナパージ 06/02/07 19:39 jTbIoONHTr
途中から入ったからなにが問題なのかいまいち
つかめてないかもしんないけど

魔物に変わった子供を倒すイベントで、それをあとから主人公が真実を知るようにしたい。

んで、序盤でのインパクト不足と主人公の成長がプレイヤーに伝わるかが問題

でいいの?
[32]高尾 06/02/07 19:39 YS9PZAp1pM
シナリオの最高峰と言えばゼノギアスですね。
あれほど巧妙に張り巡らされた伏線は二つとしてないのではないでしょうか。
[33]柘榴 06/02/07 19:40 SIo.6fmbwG
話がもどった〜・口・
[34]柘榴 06/02/07 19:41 SIo.6fmbwG
>>31
はい、そうです。
[35]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:41 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>29
ようするに、神様と同じ視点で、人形劇のようにRPGをプレイするタイプです

故にこの手のRPGは操作キャラが毎回変わったりします
[36](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:41 7IDsWaAQ0h
>>29
(途中までの)FF10とかじゃね?
語り部(未来のティーダ)が主人公(過去のティーダ)の視点から話す
[37]高尾 06/02/07 19:42 YS9PZAp1pM
ゼノギアスのストーリーはマジで神だと思う。
[38](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:43 7IDsWaAQ0h
>>32>>37
念の為に言っておくけど、ストーリーとシナリオは別物だぞ
[39]高尾 06/02/07 19:43 YS9PZAp1pM
>語り口調でストーリーを進める。
これはゼノギアスのディスク2にも当てはまるな。
[40]柘榴 06/02/07 19:43 SIo.6fmbwG
>>35
あまり、興味が出ないっすね〜^^;
[41]高尾 06/02/07 19:44 YS9PZAp1pM
>>38
どこがどういう風に違うの?教えてくれ
[42]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:44 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>30
モノを出来てもいないのにそーいう事いってるから言ったんですよ
[43]柘榴 06/02/07 19:45 SIo.6fmbwG
>>42
ごめんなさい。でも、作る前から言われたら、、、ということで作ってみます。。@−@
[44]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:45 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>39
あれはちょっと違いますね

ありゃただの回想の繰り返しです
[45]高尾 06/02/07 19:46 YS9PZAp1pM
>>44
え、思いっきり語ってたと思うのですが・・
シタン先生とかも
[46]高尾 06/02/07 19:47 YS9PZAp1pM
確かに回想もありましたけどね。
[47]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:47 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>43
サンプルをすでにアナタは提出しているんですから、俺達はそれを見てしか判断は出来ません

あくまで我々はあなたの出したサンプルについてのコメントと、あなたの意見にたいするコメントをしているだけです

まだ出来てもいないなら他人の我々にそこまで突っ込んだコメントを願うのは御門違いですよ
[48]高尾 06/02/07 19:48 YS9PZAp1pM
ストローさん。
ストーリーとシナリオの違いを教えてくれ
[49](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:51 7IDsWaAQ0h
>>41
俺も詳しくは知らないんだけどね
ストーリーとシナリオは別物、って話を聞いただけだし

シナリオは物語の奥深さで、話の流れとは違うと思うんだ
伏線とかの使い方もこのシナリオに含まれると思う

ストーリーは話の流れそのものかな。個人の趣味が分かれるのも大半はこのストーリーだと思う。
シナリオの色付けと言えばいいんだろうか。キャラやキャッチコピーもコレに含まれるのかな?
[50]高尾 06/02/07 19:52 YS9PZAp1pM
>>49
すまんがいまいち違いが良くわからん^^;
[51](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 19:53 7IDsWaAQ0h
ついでに>>48の4行目以降は俺が自分で考えた奴だから
あんまり深々と突っ込みいれないでねw
[52]高尾 06/02/07 19:54 YS9PZAp1pM
>>51
おk、今度自分で調べてみるよw
[53]柘榴 06/02/07 19:54 SIo.6fmbwG

大まか→ストーリー

脚本→シナリオ
[54]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 19:55 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
確か、ゲームで言うところのストーリーは、ゲームの中の話で、シナリオは設定や演出を含めた骨組み部分だったと思う。
[55]G・ナナパージ 06/02/07 20:04 jTbIoONHTr
こどもがモンスターに変わるってとこに大きな意味を
もたせられないかな?俺ならそうするかも。
敵がかえてるんだっけか?
[56]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 20:04 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>55
なんか、悪魔に変えられてるそーです
[57](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 20:10 7IDsWaAQ0h
シナリオ分岐にその後の展開を大きく変えられないかな
ある条件を満たすと子供が元に戻って仲間になるとか


でもそうすると(前スレでの話の)母親から貰えるアイテムが絶対手に入らなくなるとか
[58]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 20:13 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
俺だったらやっぱり、子供は子供でも、仲間か知り合いにするかな。
赤の他人より、やっぱり知り合いのほうがインパクトあるし。

んで、1回じゃ殺さないで2〜3回は戦わせる。
[59]高尾 06/02/07 20:14 YS9PZAp1pM
>>54
ありがとうございます。
ゼノギアスはストーリーもシナリオも最高だ〜〜
[60]G・ナナパージ 06/02/07 20:15 jTbIoONHTr
んと、主人公はなんかの目的で魔物をたおしてるんだけど、
それが人が変わったということを知らない。その人を魔物に変えてるやつのことも知らない。
でも仲間はそれを知っていて、主人公がその真の敵に対峙した時に、魔物に変えられないように少しづつアドバイスしてくわけだな。
んで、それを伏線にする。

つーかみんな書き込みはええよ。おれはじっくり考えないとだめなんだ。
[61]G・ナナパージ 06/02/07 20:17 jTbIoONHTr
あーなんかそんな話がが記憶にあるなあ。むかしそういうの読んだかも。
[62]高尾 06/02/07 20:17 YS9PZAp1pM
>>60
それに似たようなストーリーをゼノギアスで見たぞ
[63]柘榴 06/02/07 20:17 SIo.6fmbwG
>>60
そして、試練で主人公はその子供になり、モンスターになり死ぬまでを体験する
[64]柘榴 06/02/07 20:18 SIo.6fmbwG
>>62
そうですか。とりあえず、ソースくらいは出して。
[65]G・ナナパージ 06/02/07 20:19 jTbIoONHTr
ゼノギアスってそんなんだったけ?
一応最後までいってるんだけど、あんま印象無いんだよな・・・
[66]高尾 06/02/07 20:20 YS9PZAp1pM
>>65
ビリー関連のストーリーを思い出してみ
[67]高尾 06/02/07 20:22 YS9PZAp1pM
ギアスで
ビリーはウェルスと呼ばれる魔物を倒している訳だが、実はその魔物は、元は人間だった。ソラリスによる遺伝子実験によって姿を変えさせられていただけだった。
[68]G・ナナパージ 06/02/07 20:23 jTbIoONHTr
伏線ってとこがポイント。主人公達の目的は別に取る。
そっちの方面で主人公達は経験つんで成長するんだけど、
その真実をしってショックを受ける。
でも、その仲間の過去のアドバイスがここで意味を持ってくるみたいな。
[69]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 20:23 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>66
あーあー、幽霊船のあたりの話ですね

死霊の正体はソラリスの実験の被験者達だったって落ち
[70]G・ナナパージ 06/02/07 20:42 jTbIoONHTr
それをメインとして主人公の成長を語るのは難しいだろ。
自分ならメインの話は別にとっておく。

ちなみにソースは卵王子カイルロッドの苦難という小説。
絵はマッパ君の大好きなゼノギアスでキャラデザしてる田中久仁彦先生だぞ(笑)
[71]G・ナナパージ 06/02/07 20:57 jTbIoONHTr
>>試練で主人公はその子供になり、モンスターになり死ぬまでを体験する
今思いついたんだが、それってたしかエターニアに似たやつがあったよな?あれも答えはぐらかしてるけど。真実を知ること自体が答えとか何とか。
[72]柘榴 06/02/07 21:01 SIo.6fmbwG
>>71
それの影響を受けてます
[73]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 21:04 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>71
元ネタばれるようじゃ使えないじゃないか
[74]G・ナナパージ 06/02/07 21:11 jTbIoONHTr
まあまあ(笑 何かを基にするって発想は悪くないんじゃない。

世界観とキャラクター設定とかいじりようでごまかす方法はあるし。
ただ、そのイベントで主人公が答えをださないと
ほんとにアレと同じってことになるな。

[75]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 21:15 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
模倣は悪いと思わないし、むしろ推奨するけど、それが模倣だとバレるような模倣はするべきではないと思う
[76]G・ナナパージ 06/02/07 21:17 jTbIoONHTr
ばれたらおしまいだしね(苦笑)。まだアイデアの段階なら
これからのがんばりかたしだいな感じかな・・・
[77](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 21:21 7IDsWaAQ0h
>>71
人がモンスターに変わる→DQ7
死ぬまでを体験→シャーマンキング
だと思った俺

元ネタを反面教師にするやり方だと元ネタばれないぞ(タブン
[78]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 21:23 *Ql5aEOorQNd*2/eV6GZeLX
>>76
そうですね
とりあえず、これ以上は彼の作ったシナリオが少しでも公開されてからですね

>>77
それは良い手段かも
[79]G・ナナパージ 06/02/07 21:38 jTbIoONHTr
人の好みによって感じ方がいろいろで面白いな。

自分も今考えてるストーリーで行き詰ってるとこがあるので

シナリオできたら全部暴露してくれると、とてもうれしい(笑)
[80](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 21:46 7IDsWaAQ0h
俺は正直シナリオとか考えるの苦手なんだけどねww
考えるのは楽しいけどさ。どうしても始まりと終わりぐらいしか思いつかん
世界観考えるのはもっと苦手
システムのネタを考える方が楽しいかも

ゲームはストーリー重視ですけど


>>77
でもその方法で自分が考えていた設定に、アルトネリコが似ている所があってちょっとショック
・・・・まぁ殆ど最初しかやってませんが
[81]高尾 06/02/07 21:50 YS9PZAp1pM
僕はストーリーを考えるのは得意なんだけど
せっかく考えたストーリーを文章化するのが苦手・・
僕文章力無いから・・
[82](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 21:50 7IDsWaAQ0h
>>81
わかるわかる
[83]高尾 06/02/07 21:58 YS9PZAp1pM
>>82
文章力ってどうやれば身につくんでしょうかね・・
[84]OZ 06/02/07 22:02 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
なんか久し振りに拝見する顔ぶれ。
皆さんお久しゅう。


キャラクターの性格、設定の固定と、世界の創りがある程度出来ると自然にその物語は広がっていくと思います。
そのキャラクター達が自らその世界を歩いていってくるような。
今の私の物語はそんな感じですよ。
[85]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 22:04 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>83
沢山本読んで書いて、色々な人と話をする。
[86]G・ナナパージ 06/02/07 22:13 jTbIoONHTr
一通りやってみたが、やっぱ一番好きなのがキャラデザだ。

おひさしぶり。ゲーム製作すすんでますか?

>>キャラクターの性格、設定の固定と、世界の創りがある程度出来ると自然にその物語は広がっていくと思います。
そのキャラクター達が自らその世界を歩いていってくるような。
今の私の物語はそんな感じですよ。

自分はこれやるとかならず暴走する。
[87]サウザーは冷たい手を握る 06/02/07 22:17 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
俺も勝手に動き回るキャラはいますね

みんながみんなそういうワケじゃありませんが


俺は世界観の設定をするのが好きです
[88]OZ 06/02/07 22:24 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>86
今度サイト開こうと思います。
まだクランクインには程遠いんですけど、此処に長居する訳にもいかなかったんで避難所として。

物語の流れは大体出来ました。
あとはまあ資金稼ぎと仲間ですね(理想が高いので一人ではやはり辛い事が判明)
パソコンにソフト。
環境を整えれば直ぐにでも着手したいです。
[89]高尾 06/02/07 22:30 YS9PZAp1pM
OZさんだ〜〜〜
懐かしい〜〜ww

そういやエルスディノーツは消えたよねw
[90]うぃでぃも 06/02/07 22:30 E-GlKpw
ゲーム作るの??面白そうだ期待してるよd(◎ω◎)b
[91]OZ 06/02/07 22:50 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>87
>世界観の設定
面白いですよね。
その世界の特色とかその世界の文化とか。
自分が世界を創造するような。
そういえば誰かが言ってました。
ファンタジーこそリアルだ!って。
私の心に響きましたね。
創り上げた世界にもその世界なりのリアルがあるのだと、酷く共感したのを覚えています。

>>89
どもども。
覚えていてくれて嬉しいよ。
私はちょくちょくこのカテにはいたんですけど(聖剣のとこに)
エルス氏最近見ませんね。
まあ人には人の事情がある、と。

>>90
上記に紹介されたスレッドのスレ主です。ハイ。
私はゲーム作りま〜す。
此処のスレ主さんはどうなのだろうか?
[92](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 23:10 7IDsWaAQ0h
>>91
うおっ、モノホンですかと思わず聞いてしまいそうになったww
お久しぶりです。まさか>>3のレスをした後にOZさんが来るとは思わなかったw
[93]陰ウスインポ 06/02/07 23:12 SIo.6fmbwG
世界観はどういく?
[94]ザクれろ 06/02/07 23:13 SIo.6fmbwG
ちっまんどくせーな・。・
[95](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 23:13 7IDsWaAQ0h
どう逝くって、それは君が考えることでは・・・・?
[96]ザクれろ 06/02/07 23:15 SIo.6fmbwG
>>95
近未来SFを主体とするか。中世あたりの御伽噺に出てくるような世界にするか。
はたまた、すべてを取り入れるか(クロノ・トリガーを参考に)。

考えてるよんジョニ−・。・
[97]ザクれろ 06/02/07 23:16 SIo.6fmbwG
オリジナルでは、宇宙を列車が走る世界を描いてみたい。
[98]ザクれろ 06/02/07 23:20 SIo.6fmbwG
その列車一つありゃそれを破壊し、人の命を奪おうとしている者との闘いもイメージできるしなw
[99]ザクれろ 06/02/07 23:21 SIo.6fmbwG
敢えて、列車を重点とした世界観で攻めるのもおもしろそうだな・・。
[100](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 23:25 7IDsWaAQ0h
100ゲットを重点とした世界観で攻めるのもおもし(ry


ごめんなさい嘘です
[101]ザクれろ 06/02/07 23:27 SIo.6fmbwG
何がなんだかw

宇宙を走る列車であれば、近未来SFで決まりだ==。
[102]ザクれろ 06/02/07 23:28 SIo.6fmbwG
バックトゥーザフューチャーズのデロリアンパクって時を越える列車にするか???

決まりだwww
[103]OZ 06/02/07 23:29 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>92
モノホンですとも(笑)
いやぁ、なんか自分のスレが紹介されてるのを見て、一体何を話しているのかな〜?と思いまして。
久し振りに会話に混ざりたい気分。


そういえば、SF系って結構好きな人居ますよね。
[104]ザクれろ 06/02/07 23:31 SIo.6fmbwG
列車使うとなると最後のエンディングは主人公が放浪で悟りを求める旅になるな♪

そうなると、その付き添いをする忠実な執事役(主人公の小さい頃からの教育係)が必要だな==。

エンディングで「御供いたします」っていうセリフが欲しいとこ==。
[105]ザクれろ 06/02/07 23:32 SIo.6fmbwG
>>103
どんなことでもいいんでなんかコメント頂ければウレシイっす><♪☆
[106]ザクれろ 06/02/07 23:33 SIo.6fmbwG
これから、追加情報にできあがり挙げていくんでコメントしたいヤツついてきな♪♪♪

コメントの方、宜しくお願い致します。
[107]ザクれろ 06/02/07 23:36 SIo.6fmbwG
主人公は列車を管理する公国の学生。
[108]G・ナナパージ 06/02/07 23:36 jTbIoONHTr
銀河鉄道999みたいなやつか?

激しく好みだ。
[109]ザクれろ 06/02/07 23:37 SIo.6fmbwG
>>108
アニメ自体を見たこと無いが、あんな感じだw
[110]ザクれろ 06/02/07 23:38 SIo.6fmbwG
ドンドンコメントくれィw
[111](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 23:40 GoRGEoUS
列車は「無くてはならない」存在だといいな
ザクの世界には大陸なんて物はなく、各所を列車が繋いでいる、とか?
[112]ザクれろ 06/02/07 23:42 SIo.6fmbwG
列車の存在を知る者は少ない。主人公の父は列車の管理の関係者。執事とは実は親子。←執事は知っているが父は知らない。
[113]OZ 06/02/07 23:44 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>105
私、基本的にSF系は専門外だからあんまり想像出来ないんですけど。
神話とかならイケル。

宇宙を旅する列車という事なのだけれど、銀河鉄道のイメージ強いですよね。
私ならそれを元にしつつ、それにに負けないような設定を考えたいところ。
どういうものにするかは・・・時間が必要ですな・・・orz
[114]ザクれろ 06/02/07 23:50 SIo.6fmbwG
>>111おめ♪
主人公の住む世界では地球は昔、大戦争が起こり人が住めなくなってしまった。
人々は島を作り、シャトルで行き来する。
列車は最初移動手段としてしか使えず、物語が進むにつれて
・父が列車は時を越えられることを息子に伝える。@未確認生物が自分達を滅ぼそうとしている事を警告。
・戦争は実はフェイク。真実は未確認生物の来襲と冒険で知る。
・未確認生物は列車の零号機との衝突で消滅。残るは公国の管理する列車のみ
・零号機との衝突で未確認も地球から動けない「次回設定考えます」

↑ていうのはどうだ???
[115]ザクれろ 06/02/07 23:53 SIo.6fmbwG
さらには、時を越え未確認物体が原始時代から居る事を知る。

ありゃ、こりゃ完全にクロトリかOTL
[116]ザクれろ 06/02/07 23:54 SIo.6fmbwG
訂正×
・列車の零号機は未確認生物との衝突で消滅。残るは公国の管理する列車のみ
[117]ザクれろ 06/02/07 23:56 SIo.6fmbwG
はい、良いと思うやつ挙手==。
[118](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/07 23:59 7IDsWaAQ0h
>>114
「時を越える」設定を作る時には、タイムパラドックスを起こさないように気をつけてね

>戦争は実はフェイク
未確認生物と人との戦争ですか?ちょっと判りづらい
[119]OZ 06/02/08 00:03 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>114
その未確認生物が何を目的として動いているのか、というのは大事ですよ。
主人公たちに敵対するものとして正当な動機がないと敵も敵として動けません。
その敵が何を狙っているのか?
何か探しているとか・・・理由様々。

>時を越える設定
結構これ難しいですよ。
時間を行き来する設定は精密に作らないと矛盾が目立ちますからね。
一度私もこういうの考えましたが、一度小さいずれを見つけると、後々大きなずれになります。
絶えず紙に設定を書き込んで、忘れないようにする事をお勧めします。

物語の組み立てのアドバイス位なら出来るかなぁ・・・?
鬱陶しかったらやめますが。
[120]ザクれろ 06/02/08 00:05 SIo.6fmbwG
>>118
修正段階で気をつけます==。

戦争は実はフェイク
・未確認生物が突如現れ、世界の約1/4が滅茶苦茶(イメージとしては焼き野原を参考に。。)
建造中だった零号機列車で衝突、未確認機能一時停止(約15年)
しかし、その代償にソラは黒く、地は荒れ果てた。

人々は宇宙に逃げる。
[121]ザクれろ 06/02/08 00:10 SIo.6fmbwG
>>119
進化し続ける生命体の存在を許さない外宇宙人の遺産。
星の成長と共に生き続ける知的生命体(半アンドロイド。)
また、思考プログラムに問題がある。
ただ、しかし、自分自身は生き続ける事を強く願っている。(これもプログラムの異常による物)
[122]ザクれろ 06/02/08 00:11 SIo.6fmbwG
外宇宙人は卓越したテクノロジーを持つが、その生命力の弱さに滅亡。
[123]ザクれろ 06/02/08 00:14 SIo.6fmbwG
オイラ、シナリオライターとしてどうなわけ==?
[124]G・ナナパージ 06/02/08 00:20 jTbIoONHTr
スパロボに参戦しそうなストーリーだな(笑)

で、この作品のテーマは?
[125]ザクれろ 06/02/08 00:22 SIo.6fmbwG
>>124
生きていていいのか?僕は<主人公>

もしくは、人類の存亡を掛けた物語
[126](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/08 00:37 7IDsWaAQ0h
>>119
個人的にはぜひともお願いした(銃声
[127]G・ナナパージ 06/02/08 00:39 jTbIoONHTr
ちなみに、シナリオというのは話の最初から最後までの流れを書いたものをいうので↑のは違
[128]ザクれろ 06/02/08 00:41 SIo.6fmbwG
良いのか悪いのか聞いているのにアホですか君たちは?
[129]ザクれろ 06/02/08 00:42 SIo.6fmbwG
>>126
それは俺の作るのでは物足りないってことかい???なら堂々と言えっつんだよ(怒)
[130](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/08 00:44 7IDsWaAQ0h
>>129
んな事言ってねーよ
OZさんはその道のヒトだから参考になると思ってね

君がじゃなくて俺g(ry
[131]OZ 06/02/08 00:45 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>123
発展させていけばいいものになると思いますよ。
みんな可能性は持っています。
後はどう自分で磨くか、です。
シナリオライターに必要なものは個性、想像力はもちろん、表現力も必要です。
あと、思い付いた設定は常に何かに書き残しておくといいかと。
どんなに小さな発想も、それ全てあなたの作品・・・財産ですので。

>>125
>生きていていいのか?僕は<主人公>
>もしくは、人類の存亡を掛けた物語
主人公の感情を見せたいでしょうか?
全体に入り組む人間関係を見せたいのでしょうか?
人類の存亡を掛けた物語、と言うならば、全体の人間関係が浮き出てくるテーマですが、
生きていていいのか?僕は、と主人公個人の感情を語ると、主人公自身の生き方がテーマとなりますね。
どちらを主に持ってくるかでまた変わると思います。
[132]陰ウスインポ 06/02/08 00:47 SIo.6fmbwG
>>130
わかりにくいんだよハゲ><。
>>131
どっちがいいか迷う・・。
[133]ザクれろ 06/02/08 00:50 SIo.6fmbwG
主人公よりで様々な人間関係はさんでいこうと思う・・。
[134]OZ 06/02/08 01:03 *5xW5aCUIEU4*BPAck90UCa
>>130
私なんぞでいいんですか?(汗)
まあ頭の片隅にでも置いてくれると嬉しいですね〜。

>>133
主人公を重視したいのでしたら、主人公の設定は細かく行うといいでしょう。
その主人公の人格を確立してあげる事。
それによって、主人公が、こういう状況に陥ったらこういう事を思うだろう、という事が分かってきます。
主人公前面に出す場合はそれを惜しみなく出すといいかな。
人間関係はそれ含め、他の人間達の思う欲の部分を描くと人間らしさが増します。
憎しみ、喜び、悲しみ、恐怖。
一口に感情って言っても色々ありますね。
私はコレの組み立てに苦労した・・・orz
[135]G・ナナパージ 06/02/08 01:04 jTbIoONHTr
>>128 それはどれについてか?
>>123の質問に関してか、それとも考えたストーリーについてか

シナリオライターとして、ならちゃんとしたシナリオを見ないと分からない。
ストーリーはまあいいんじゃないか?似たようなストーリーは自分の知る所は無い。
ただ、ゲームとして作れるかどうかは別の話だ。
[136]G・ナナパージ 06/02/08 01:20 jTbIoONHTr
シナリオとは別になるけど
キャラの性格付け等を凝りたいのなら、設定だけでなく
その戦闘での動きや会話画面での表情なんかも重要になる。
攻撃時の武器の振りかたとかそれが当たった時のエフェクトとか
それがおざなりだと主人公や登場人物にたいする感情移入の妨げになる。
主人公=プレイヤーでない視点でのストーリーならばなおさら。

同時にウィンドウデザインや画面構成も世界観を表現する重要なキーになる。

こういう話って中々でないよな。
RPGつくるスレは結構あったけどたいていは世界観かストーリーの途中で止まるし。

[137]陰ウスインポ 06/02/08 11:13 SIo.6fmbwG
キャラクターデザイン等まで考えていない、。
原案と、シナリオを作りたいだけです・。・
>>135
どこまで行けばシナリオと呼べますか?
具体的な例が知りたいです><。
>>134
まずは、列車関係をやりたいのですが。。。
[138]OZ 06/02/08 11:45 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsC1W
>>136
私が納得。
確かにそういう話って私のスレでもなかったです。
まあ私の専門が元々デザインだったので、その辺より物語の構成の方が大変だったからあちらでは話題に出さなかったのですが・・・。

>>137
すいません。
自分が、まずテーマを上げて物語の大まかな流れを創り、キャラを創作しつつ所々のつじつまを合わせながら物語を作っているもので・・・。
年表みたいなものを作ってみてはどうでしょうか?
物語の流れを作る上では必須かと。

ぶっちゃけシナリオとストーリーの違いって私も良く分からないんですよね・・・。
あえて言うなればストーリーとはあらすじのようなものか・・・?
シナリオは全体の流れと私は思っていますが・・・。
辞書引いてみるか・・・。
[139]明石 06/02/08 11:49 D-qQsTQ
ストーリーは物語
シナリオは脚本
でしょ?
[140]†ペペ† 06/02/08 11:50 Ml6bWfnrDU
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9A%E6%9C%AC
[141]陰ウスインポ 06/02/08 11:57 SIo.6fmbwG
>>138
はい、そんな感じでいってみます・〜・。

人間関係を年表みたいな流れで書いて行き、主人公等の精神面は後々付いて来ると思われるので、おいときます。。

>>140
そうやって、とりあえず、貼っとけ精神のヤツがいると、物凄い気が散るし、混乱の元になるだけ。カエレ
[142]陰ウスインポ 06/02/08 12:03 SIo.6fmbwG
とりあえず、出来上がっている、

     主人公(公国の市立学校の学生)
       ↓ 親子
      父(公国管理事務局の管制課・課長)
       ↓ 親子
      執事(主人公の家の住み込みで働く執事)<「主人公の祖父」>

父は自分の父が執事とは知らない。執事は知っている。
[143]陰ウスインポ 06/02/08 12:23 SIo.6fmbwG
んで、年表はっと。

1975-人類初のスペースシャトル打ち上げ成功

1982-月に小規模都市を作る=アポロ計画の=着手に成功

1986-=アポロ計画=軌道に乗り、計画の原案<「月資源・計画」>にも乗り出す。
1990ー月都市(まだ、試作段階ではあるが)完成。

1994-宇宙より飛来してきた知的生命体が地下より出現。これにより、地球では大勢の命が奪われる。

同軸ー宇宙列車No零号機の特攻により、是を沈黙。
その代償として、ソラは黒く、人の住める世界では無くなった、、同事故により零号機消滅

同軸ーわずかに残された人々は地球を捨て、宇宙での居住を余儀無くされた。。


[144]陰ウスインポ 06/02/08 12:33 SIo.6fmbwG
1990-月都市側で新たなる人類のゆりかごを造る計画<「天の島」>が極秘に進められる。この計画の主任こそ<執事>
[145]陰ウスインポ 06/02/08 12:34 SIo.6fmbwG
2000ー<「天の島」>完成
[146]陰ウスインポ 06/02/08 12:43 SIo.6fmbwG
宇宙開発の企業が19870頃から欲しいな==。

そこで勤めている執事も出したい。。

<「天の島」>はその会社に勤務している中考えたプロジェクト。
[147]陰ウスインポ 06/02/08 12:47 SIo.6fmbwG
少しタイムラグを変えようか==。

1982-<「天の島」>計画が極秘に進む

1992-<「天の島」>完成、主人公生まれる。
[148]G・ナナパージ 06/02/08 14:54 jTbIoONHTr
>>137
ではドラクエ3を例にとって考えてみる。

主人公が仲間を集めてアリアハンから旅立つ。

旅の扉を通ってロマリアへ

めんどくさいので以下略

光の球の力で大魔王ゾーマを倒す。

というように、本筋の流れを最初から最後まで書いたものがシナリオ。

平和だった世界に突如魔王バラモスが現れた。
勇者オルデガはバラモスを倒すために一人旅立つ。
しかし、オルデガは旅の途中で火山の火口に落ち、帰らぬ人となった。
16歳となった主人公は父オルデガの遺志を継ぎ魔王討伐の旅に出る。

というようなのはストーリーとかキャラ設定の範疇。
後日談みたいなのもこっちに含まれると思う。

悪いが本日はこれで失礼。
[149]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 16:08 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
ちょっと目を離したら大分進んでるなぁ

>>143
おお、結構面白そうじゃないですか

とりあえず、ケチつけるとすれば

1986-=アポロ計画=軌道に乗り、計画の原案<「月資源・計画」>にも乗り出す。
1990ー月都市(まだ、試作段階ではあるが)完成。

1994-宇宙より飛来してきた知的生命体が地下より出現。これにより、地球では大勢の命が奪われる。

同軸ー宇宙列車No零号機の特攻により、是を沈黙。
その代償として、ソラは黒く、人の住める世界では無くなった、、同事故により零号機消滅


ここら辺がちょっと強引杉。もうちょい作りこむべき。
理由
1、知的生命体って具体的にどんなんよ? こっちと意思疎通とれるの? そして、何よりそいつらは地球には適応できているの? 正体不明なら下手な描写は後々邪魔になる。

2、貴重な宇宙列車使わなくたって、この頃なら有り余って処分に困ってる核が先進各国にゴロゴロあるでしょーよ。

3、アポロ計画はあくまで有人宇宙飛行プロジェクトなので、後の月との関連はいわばオマケ。仮にアポロ計画がそこまで行われていたとしても、月面都市建設まで同じ計画名で断行するとは思えない。

4、つか、何処まで科学技術進んでんの? 説明不足。

あと、時を越えるなら時間軸がどう存在するか決めるべき。今のところこの手のSFファンタジーだと、有名なのが大きく分けて二つあるけど、どっちにするの?
一つは「単一型」
コイツはクロノトリガーと同じ
もう一つは「多分岐型」
いくつにも未来は分岐しているため、過去に戻って歴史を変えても、自分の居る未来に影響は出ず、他のまた違う未来が自分の居る未来とは別にできるだけって言うタイプ。平行世界ってヤツだね。

SFやるならバカみたいな量の資料と知識が必要。このままじゃ不十分。

宇宙を列車を走らせれば、それだけで「999のパクりじゃね?」といわれるのは目に見えている。
このシナリオをどうする気かは知らないけど、もし何処かに公表する気なら、「パクり」なんて言わせないくらいに完成度を高くしないと芳しい成果は得られないだろうね。
[150]ザクれろ 06/02/08 16:36 SIo.6fmbwG
>>148
解説サンキュー☆
今作っているのを完成させればいいのだな・。・

>>149
>知的生命体って具体的にどんなんよ?
>>121-122で参照しておりますのですたい。
>貴重な宇宙列車使わなくたって
この世界の地球と我々の住む地球は別物です。
>アポロ計画はあくまで有人宇宙飛行プロジェクトなので
敢えて、現実世界の一計画の名を借り、少しばかし内容を変更。違う計画と考えてください。
>つか、何処まで科学技術進んでんの? 説明不足。
すみませんOTL

すみませんOTL
[151]陰ウスインポ 06/02/08 16:43 SIo.6fmbwG
現代の子供なら、アポロ計画と聞けば宇宙を思い出すだろう、、という安易な考えですよ^^;
[152]陰ウスインポ 06/02/08 17:00 SIo.6fmbwG
とりあえず、SFの資料片っ端から読みまくろうと思います==。
[153]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 17:48 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>121-122で参照しておりますのですたい。
おお、本当だ。すいません

>この世界の地球と我々の住む地球は別物です。
過去に行けるまで科学技術が進んでるなら宇宙船より核のが普通余ってるでしょ。

>敢えて、現実世界の一計画の名を借り、少しばかし内容を変更。違う計画と考えてください。
少しどころか大幅に内容が違う。実在の名前を使うなら少しは調べましょう。
[154]OZ 06/02/08 21:23 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsCkc
>>153
何事も参考資料は大事ですね。
私も色々見てます。
世界観を考える上で神話は特によく調べました。


それにしても展開をみると中々面白そうですね。
広げる価値はあると思いますよ。
SFを想像出来る人って尊敬だなぁ・・・。
私には無理だよorz
[155]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 21:34 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>154
SFは大変ですよ

何せ、ファンタジーなのに科学的根拠に基づいて話を進めなきゃいけないワケですから、最初から矛盾しているモノを矛盾しないように作らなきゃならないんですよ。
[156]ザクれろ 06/02/08 21:53 SIo.6fmbwG
う〜ん、難しいな〜・〜・;
完璧にしたいって言うより次の展開にワクワクできるようなモノをまずは作りたいんですが。。

そのあとで、編集はできると思うのですが。。
このライフスタイルは多分、私の大切な財産だと思うんで、そこは突っ込まないで頂きたいです^^;
お願いします><。
[157]OZ 06/02/08 21:55 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsCkc
>>155
>最初から矛盾しているモノを矛盾しないように作らなきゃならないんですよ
それは分かります。
私も今作っている物語はSFじゃないですけど、矛盾しているものを矛盾がないように考えて構成しています。
しかし科学的という根拠に基づく事でこれ程までに難しくなるものなのですね。
SFって現代世界の延長線上の物語じゃないですか。
神話を基にした精神世界のものと違って情報の量が半端ないと思います。
混線するとなお難しい。
[158]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 21:55 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>156
お願いしますも何も、作るのはあくまで貴方ですし。
まずは出来てみないとどうとも言えません。

分かっていると思いますが、ここで何から何まで相談して作っても、それは「貴方の作ったシナリオ」ではなくなってしまいますからね?
[159]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 21:58 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>157
特に曲者なのが物理学

化学や生物学は「これまでに無い物質」とか「これまでに無い生物」という都合のいい言葉が使えますが、物理学ばっかりは「これまでに無い法則」を作ったって「これまでに存在する法則」が立ちはだかって来ますからねぇ
[160]陰ウスインポ 06/02/08 22:00 SIo.6fmbwG
>>158
いや、僕はこのスタイルを変える気は無いと断言したんですよ。
それに関してどうこう言われてもそこは変えないという意思表明も兼ねて言ったんですよ・_・。

ですから、
完璧にしたいって言うより次の展開にワクワクできるようなモノをまずは作りたいんですが。。
↑のスタイルを変えるつもりはないという意思表明なだけですってば;;
[161]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 22:04 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>160
ああ、なるほど
どっちにしろ、必要以上の相談は避けるべきでしょう
貴方はどうこう言う前にもう少し自分一人でシナリオを書くべきです

他人の意見を聞くならせめて3分の1は完成させてからの方がいいと思いますよ

何をするにも、まずは世界観だと思いますが
[162]陰ウスインポ 06/02/08 22:28 SIo.6fmbwG
>>161
言われなくても書きますよ^^;
[163]OZ 06/02/08 22:31 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsCkc
>>159
>特に曲者なのが物理学
それ分かります!
「これまでに無い法則」を作ったって「これまでに存在する法則」が立ちはだかる。
凄いそれ考えた!!
私の考える物語の世界はこの現実とは違った世界でありながら、最低限の法則はこの世界と同じです。
その時まとめた情報はかなりの量です・・・。
まとめの紙、大量大量。

>>160
私ははじめからSF専門外ですし、人の世界観に私が言葉を加える事は出来ません。
ですから、こういう風に段階を踏んで構成する、とうい助言位は出来ます。
此処をノートにする前にご自分でノートに書いてみてはどうでしょう?
ノートとかに文章って書いてます?
[164]陰ウスインポ 06/02/08 22:33 SIo.6fmbwG
>>163
一様書いてます・・。
それで追加情報に載せようと思ったんですが、難しくて。。
[165]陰ウスインポ 06/02/08 22:38 SIo.6fmbwG
遊び半分でシナリオ作ってる僕ですが。

よろしくお願いします。
[166]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 22:38 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>162
楽しみにしてますよ
特に作るのが難しい世界観を何処まで練っているのかが気になりますね

>>163
まるきり物理法則が違う世界だと逆に難しいですしね
最初から何から何まで作るのほど難しいことはない
[167]陰ウスインポ 06/02/08 22:49 SIo.6fmbwG
宇宙での<「天の島」>計画に用いられた資源・ヘリウム3
[168]OZ 06/02/08 22:49 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsCkc
>>164
追加情報に載せようと思っていたのですね。
どう表現して見ている相手に物事を伝えるかも腕の見せ所です。
分かりやすく伝えるのは確かに難しいですが。

>>166
私は魔法って概念取り入れているんで。
それでもある程度の法則は無いとファンタジーの中でのリアリティがない。
全てを矛盾なく1から構成する事は途方もないですよ。
[169]サウザーは冷たい手を握る 06/02/08 22:52 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>168
魔術の設定は俺もやりましたねぇ
アレは時間がかかりました

俺が作ったヤツだと、魔法は数学の延長線上みたいなモノとして、学問みたいな感じにしてやってました

発動陣(方程式みたいなモン)を解くと結果として炎が出たりとか。
[170]陰ウスインポ 06/02/08 23:06 SIo.6fmbwG

1975-人類初のスペースシャトル打ち上げ成功

1982-月に小規模都市を作る=アポロ計画の=着手に成功
新たなる人類のゆりかごを造る計画<「天の島」>が極秘に進められる。この計画の主任こそ<執事>

1986-=アポロ計画=軌道に乗り、計画の原案<「フォン・ブラウン計画」>にも乗り出す。(月のヘリウム3の採掘)

1990ー月都市・アルテミス・(まだ、試作段階ではあるが)完成。

1992-主人公母なる大地、地球に生まれる。

1994-<「天の島」>半完成、宇宙より飛来してきた未確認物体が地下より出現。これにより、地球では大勢の命が奪われる。

同軸ー、人類は、目標に対し核兵器及び、大量火薬兵器を使用。しかし、効果は見られず。
極秘開発、宇宙列車No零号機の特攻により、是を沈黙。
その代償として、ソラは黒く、人の住める世界では無くなった、、同事故により零号機消滅

同軸ーわずかに残された人々は地球を捨て、宇宙での居住を余儀無くされた。。

2009-・・・


[171](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/08 23:13 7IDsWaAQ0h
細かい設定を考えたりするより、世界観考える時点で骨が折れそうな気分になりますな('A
[172]陰ウスインポ 06/02/08 23:14 SIo.6fmbwG
>>171
オイラのヤツとかってまだ、組み立ての途中だjケドどう思う・・?
[173]OZ 06/02/08 23:15 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsCkc
>>169
>魔法は数学の延長線上
それ考えたなぁ・・・。
でも私は、結局それが世界観に合わなかったので属性に落ち着きました。
簡単に言うと、光と闇の2大属性を柱に6つの小属性が存在している感じ。
これをそれぞれ聖、黒、禁断魔術にどう繋げるか。
企画書作った時、これを図にするまでが大変でした・・・。

>>170
ええっと、単純な事を聞くかもしれませんが、その列車には何があるのでしょうか?
大量の兵器を使っても駄目だったのに、その列車を使う事で・・・いえ、その列車の何が目標を沈黙させるに値したのでしょうか?
時を行き来する列車と言う事ですので時空を歪めるような事が目標にダメージを与えたのでしょうか?
それともこの内容は内緒ですかね?
あなたの作品である以上どこを隠してどこをみせるかはあなた次第ですし。
[174]陰ウスインポ 06/02/08 23:20 SIo.6fmbwG
>>173
そこに関して、考えているのは時空転移システムです。
ただ、その場合、文字通り消滅して欲しいのですが、消えちゃラスボスの下りが壊れちゃって^^;

今、思うに零号機は消滅したが、未確認は沈黙だけに至ったという設定にしようと思います。
[175]陰ウスインポ 06/02/08 23:26 SIo.6fmbwG
ここをこうしたらおもしろくないか?とかいうコメントも受け付けます^^。
[176]OZ 06/02/08 23:35 *5xW5aCUIEU4*qNikmDsCkc
>>174
う〜ん・・・私でしたら列車と未確認生物を結ぶ関係が欲しいですね。
生物の方には、列車の特攻に耐えうるだけの何かがあった。
列車の方にも、生物にダメージを与えられるだけの何かが、その時空転移システムにあった。
こうやって、何で?どうして?って考えていくと物語って広がりません?
私、ちょっと広がってきちゃった(私が広がってどうする)

っと・・・明日また仕事なんで私は今日はこれ位で。
お邪魔しました〜。
[177]陰ウスインポ 06/02/08 23:47 SIo.6fmbwG
>>176
なるほど。とても参考になります==。

考えがまとまり次第此処に書き込みマウスです==。
[178]明石 06/02/09 00:14 D-qQsTQ
提案
時空転移システムで列車ごと生物の『大切な何か』だけを違う時間に飛ばす。
生物は仮死状態
しかし何らかの理由で未来に飛ばしてしまった為に、生物は『大切な何か』が飛ばされた時間に復活。
[179]陰ウスインポ 06/02/09 00:58 SIo.6fmbwG
>>178
それ、おもしろそーすw
[180]G・ナナパージ 06/02/09 13:12 .iHiRzj9z2
懐かしい話をしてる。魔法の設定なんて考えたのはもうずいぶん前の話だなあ・・・
自分はマッチで火をつけたりするのも、魔法で火をつけるのも同じようなものになるように設定をこじつけてた。

>>156
>>160
いいねえ。俺もそうだ。
最初に言いたいこととストーリーがあって、後から必要な分だけつじつまを合わせるタイプ。
難しいこと考えすぎると、設定だけでがんじがらめになるんだよ、馬鹿だから。
でもそれを重視したいなら、やっぱ本筋が重要かな。
とりあえず、それについて俺が深く考えた方がいいと思うことは、この3つ。

地球の状態
宇宙の状態
主人公がどんな道をたどるか。


実は自分も999を基ネタの一つにしたストーリーが一つあるんだよね。
そのストーリーとは発想の違いから全く別のものに分かれてるけど。
そういう意味でここを見てるといろいろと面白い。
がんばってくださいw
[181]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 18:03 VPgYJBDqg4
>>173
俺は闇と光は両方「光を操る技法」で落ち着けて設定しました。
他だと闇魔法扱いになるネクロマンシーとかは水の高等応用魔術(死体の中に残った体液を媒体に操る)って事で落ち着けたりして、対外の事は四属性(火、水、地、風)の応用で済ますように設定しましたよ。


>>170
>1986-=アポロ計画=軌道に乗り、計画の原案<「フォン・ブラウン計画」>にも乗り出す。(月のヘリウム3の採掘)
たぶん、ガンダムから取ったんだと思いますが、これは叩かれる元になると思われます。名前はなるべくオリジナルにしたほうがいいでしょう。
ちなみに、フォンブラウンの元はドイツ出身のアメリカのロケット技術開発者。

>同軸ー、人類は、目標に対し核兵器及び、大量火薬兵器を使用。しかし、効果は見られず。
極秘開発、宇宙列車No零号機の特攻により、是を沈黙。
その代償として、ソラは黒く、人の住める世界では無くなった、、同事故により零号機消滅
>そこに関して、考えているのは時空転移システムです。
システムの暴走みたいなものって事でしょうか?
どちらにしろ、列車に積むだけの技術があるなら兵器に応用する技術の方は理屈で言えば既に完成しているはずです。乗り物なら、安全性も考えなきゃいけませんが、兵器はエネルギーをぶつけるだけでいいんですからね。原子力も発電に応用されるようになったのは爆弾が開発されてからだいぶ後ですし。ここはもっとエネルギー理論やらなにやら調べてから決めた方がいいでしょう。

あと、時空転移システムについて詳しい説明が欲しいです。
具体的にどんな事が出来るんですか?
あと、とりあえず過去とか未来にいけるみたいですが、過去に行く方法は現代物理学でも「一応」説明だけはされていますが、それをどうやって実現するかは解りませんし、実際、本当に過去に行けるのかも解りません。未来に飛ぶ方法にかんしてはコールドスリープのような間接的でしかも完璧ではない方法しか、現在では立証されていませんし。
ここら辺、もし細かく考えているなら非常に興味があります。

時間軸の設定も細かく知りたいです。多分岐型にするか単一型にするか、それとももっと斬新な他の物にするのかが特に気になります。


さて、最後のこれは俺の持論なんで無視してもいいですが、役者(ストーリーやシナリオ)をそろえるより先に舞台(世界観や細かい設定)を整えた方がいいと思いますよ。役者から準備すると、矛盾を微調整するときに最悪手詰まりになって、大幅改竄しなきゃならないことになったりもしますから。
[182]架空の勇者 06/02/09 21:22 PZFxSvymN6
なんだか俺の大好きな話が進んでますね。かなりレベル高くてなかなかついていけませんが。。

魔法の概念は、角川スニーカー文庫の されど罪人は竜と踊る や電撃文庫の ウィザーズブレイン、富士見ファンタジアのストレイトジャケット(特に竜と踊るが)
なんかが好きです。
人間の心理などは別として魔法の概念を参考とするなら断然ライトノベルに限ります。
魔法が好きなのってやっぱり若い人の方が多くて、その若い人向けに書かれたのがライトノベルですから。
[183]OZ 06/02/09 21:37 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
>>180
魔術関係って考えてみると面白くないですか?
仕組みだとかなんだとか。
現実に無い力の法則だから構成するのが大変っていっちゃ大変ですけど。

>>181
>闇と光は両方「光を操る技法」で落ち着けて設定しました
それも面白いですね〜。
そういう考え方もあるのか〜。
私の考える属性は全部で9つありますね。
熱を発する属性(火、雷)を光として、
熱を奪う属性(水、土)を闇としてます。
さらに風と氷と無があるのですが・・・っと、まあこれは私が作るゲームの中の設定なのでこの辺で・・・。

>どちらにしろ、列車に積むだけの技術があるなら兵器に応用する技術の方は理屈で言えば既に完成しているはずです
ふぅむ。
確かに。
納得できるだけの理屈が欲しいですね。
そうでなければ流れは途切れてしまう。

そして思った事が一つ。
零号機の特攻で生物が沈黙したのだから、そこでさらに攻撃を仕掛ける事は出来なかったのでしょうか?
時空転移出来るだけの科学力があるならなおさらだと思いますが。
「そうしてしまうとそこで物語が終わってしまうから」というのは創った世界に対しての理由にはなりません。
何故それが出来なかったのか?というその世界での正当な理由で流れを創ってあげなければ物語は成立しません。

>名前はなるべくオリジナルに
私もそう思いますね。
今、試行錯誤を重ねている段階では「仮」として名付けておくのはいいかもしれませんが、いずれ自分で考えるといいでしょう。

いやあ・・・長文すいません。
[184]アマタソ 06/02/09 22:29 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
面白そうなスレですね。

>>183
>そこでさらに攻撃を仕掛ける事は出来無かったのでしょうか?

最終手段として時空転移システムを持ち出したようですから
「それは無理だった」のではと思いますが。
まあ、その辺は本人に任せなければいけないでしょうが……
或いは「時空転移システムで無ければならなかった」理由を作ってみては?
[185]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 22:37 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>184
>或いは「時空転移システムで無ければならなかった」理由を作ってみては?
そこまではまだいいとして、攻撃手段を列車にしなければならない理由がありませんよ
[186]明石 06/02/09 22:48 D-qQsTQ
すぐに動かせるのが列車だけだったとか。
[187]OZ 06/02/09 22:55 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
>>183
私もライトノベルは読みますね。
そこから引っ張ってきた設定とかもありますし。

>>184
>最終手段として時空転移システムを持ち出したようですから
確かにそうなんですが、人類は、もう一台の列車を持っているのですから玉砕覚悟で潰す事も可能では?
昔、特攻隊がいたのはご存知ですよね?
本当に追い詰められた時、玉砕覚悟という手段を選ぶ事もあるのです。
かなり極端な例ではありますが・・・。
でも逃げる事が出来た列車にしか人類が残っていないなら留まるでしょうね。

>>185
>攻撃手段を列車にしなければならない理由
そうですね。
私もそこが引っかかってなりません。
だからこそ、生物と列車の時空転移システムとの因果関係が欲しいのです。
私はそこが一番重要だと思っていますが。
スレ主さんの発想次第ですね。
[188]アマタソ 06/02/09 22:59 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>185
そんな所までカバーした発言ではないし、私に言われても困ります。
そもそも同じような内容は二回も言わなくて良いと思いますよ。

>>181がそうですね。
一応レスアンつけときます。
[189]OZ 06/02/09 23:01 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
>>188
そうですね。
失礼しました。
[190]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 23:04 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>186
とっさに動かせるのが列車だけってのも妙な話でしょう

それは負けたら終わりの殲滅戦で原子力潜水艦は動かせても核ミサイルは撃てないっていってるのと同じようなモンです
[191]OZ 06/02/09 23:07 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
あ、番号勘違い。
[192]kk 06/02/09 23:11 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
このスレは初めましてですね。

>どちらにしろ、列車に積むだけの技術があるなら兵器に応用する技術の方は理屈で言えば既に完成しているはずです
武力を使わない理由だと、知的生命体には弱点があったのを、発見、または、計算し、そこを狙うには、時空を超えて、奇襲をかけなければいけなかったとか・・・

後、列車に、何か、能力を加えてみてはどうでしょうか。
例えば、直接的な攻撃系の能力を作るとか・・・。
後、ストーリーですが・・・

[193]kk 06/02/09 23:13 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
192ミスしました^^;
武力を使わない理由だと、
     ↓
兵器を使わない理由だと、
[194]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 23:18 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>192
おお、それなら辻褄が合いますね

列車はプロトタイプらしいですから、「改修が間に合わなかった」で説明つきますし


何故人類初の時空移動機関の形状を列車にしたかは謎ですが
[195]明石 06/02/09 23:19 D-qQsTQ
>>190
人類が宇宙からの攻撃を想定しているのかな、と思って。
それなら列車に兵器を積んじゃえ、と。
[196]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 23:21 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>195
宇宙から攻撃するならそのまま落とせばいいだけですよ

列車で特攻する必要はありません
[197]kk 06/02/09 23:22 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
そうそう、事前に・・・
小学生ですんでw
考えが餓鬼な部分がありますので、そこはよろしくお願いしますね。

>何故人類初の時空移動機関の形状を列車にしたかは謎ですが
確かに、列車に近い形、例えば、一車両だけなら、攻撃の標的になる確率も小さいですし、動きやすいかもしれませんがねぇ・・・
列車にするとなると・・・身を守るものが必要ですかね・・・
科学文明も発達しているようですし、実際にはなくても、反重力バリアーとかどうですかねw
[198]明石 06/02/09 23:26 D-qQsTQ
間違えた。

宇宙から何かが攻撃してくる事を人類が想定しているのかな、と思った。
[199]kk 06/02/09 23:28 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
>>198
シナリオを、見てから意見言ってくださいねw
[200]kk 06/02/09 23:30 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
ところで、はじめに何考えるべきなんだろう(馬鹿w)
200GET
[201]アマタソ 06/02/09 23:30 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>194
形状はきっと趣m(ry

というのもアリ?
またはそうと見せかけてもっと深い理由があったとか。
知的生命体に関する事件では、さらにもう一つどんでん返し(戦争ではなく知的生命体との戦いであった以外に)があると面白くなるのでは。
[202]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 23:30 E-R2qF2
>>197
いや、それ以前に列車の形にこだわらなきゃ済む話なんですが、まぁ、そこら辺は作り主に理由を付けてもらいましょう

〉反重力バリヤー
…まぁ、そこら辺は話がややこしくなりますから後にしましょうね…小学生なら反重力ってどんだけスゲェもんだか分かって無くても仕方無いと思いますが
[203]kk 06/02/09 23:32 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
>>202
すいませんね・・・
てか、反重力コントロールって・・・
[204]OZ 06/02/09 23:33 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
反重力っていうと斥力なんかかな?
[205]kk 06/02/09 23:34 *AUPcNjOfC7a*MCjQvMrEH4
ところで、重力に逆らう物(反重力)って、何処かにあったとして、どんな物理が成り立つんだろう・・・
[206]OZ 06/02/09 23:35 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
>>201
物語は起承転結で成り立つもの。
どんでん返し。
有なんじゃないですか?
[207]明石 06/02/09 23:35 D-qQsTQ
重力は引力?
それなら反重力は斥力。
[208]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 23:37 E-R2qF2
>>203
反重力って理論上は出来ても、現実的に実用化は到底不可能なモノの代表ですから…反重力で浮く機械はもう出来てるらしいですけどね
[209]OZ 06/02/09 23:38 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
物理において重力は引力なので斥力に属する重力は無い筈。
斥力は電磁波とかですかね?
ほら、磁石って同極だと反発するじゃないですか。
その現象って斥力。
[210]架空の勇者 06/02/09 23:39 V-4uvOS
かの有名な空想科学読本で無理やり反重力を定義してた。
絶対に有り得ない話だけど重力係数に干渉して−を付加するとか。。
[211]kk 06/02/09 23:39 *hWaakIfCjX2*MCjQvMrEH4
>>208
そんな機械あったのですか!

っと、ここらへんで寝ますな
じゃ、明日これたら来ますね・・・
[212]サウザーは冷たい手を握る 06/02/09 23:51 E-R2qF2
>>209
反重力って相手の持つ万有引力と反発させる事で力を持たせるとかそんな理屈だったと思います
反重力バリヤーは相手の持つ磁力を瞬時に解析して更に瞬時にそれと反発するだけの磁力の量を計算し、更にその相手がバリヤーに接触する前にその計算した磁力を寸分の狂いも無く放出しなきゃならないワケですから…そりゃあ無理ってモンですよね(-_-;)

>>211
だいぶ前にイギリスが作ったらしいです
[213]OZ 06/02/10 00:42 *5xW5aCUIEU4*H5Oeb3MH1F
>>212
あ〜、あれか。
反重力ってUFO云々ってやつかな?
UFOあんまり信じてないから反重力も微妙にしか覚えていないけれど・・・。
反重力は斥力に似ているけれど重力自体を制御するものだから磁力は関係ないのでは?
重力は重さにより発生するエネルギー。
斥力は極を持つものが相対する時に発生する反発力。
>反重力バリヤーは相手の持つ磁力・・・
磁力解析をしてそれに相反する磁力を出す時点で、それは斥力バリヤーになりますな。
まあ解析して寸分の狂い無くっていうのは・・・そんな早業出来るのかどうか・・・。
そこはファンタジーの世界がどうにかしてくれるか(爆)

やべ、科学の時間になってる。
とりあえずこんな知識も持ってると色々つじつま合わせには便利、と・・・。

しかしあれ・・・、イギリスで作ったやつ・・・何か名前があった筈・・・。
あふたー・・・(違っ!)
何だっけ?
[214](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/10 02:31 7IDsWaAQ0h
>>181
>時間軸の設定も細かく知りたいです。多分岐型にするか単一型にするか
調べてて見つけたんですが単一型と多分岐型以外にももう一つ時間軸の設定が存在するそうですよ
このタイプは単一型や多分岐型とは違って過去に介入することは出来ても未来を変えることは出来ないらしいです。
なぜなら改変した過去の元に未来が成り立っているからです。
調べたサイトには「ドクタースランプ」や「ドラクエ5」がこれを採用していると書いてありました。

俺はどっちも詳しくないんだけどね。でも言われてみると納得できる。


>役者から準備すると、矛盾を微調整するときに最悪手詰まりになって、大幅改竄しなきゃならないことになったりもしますから
グハッorz
[215]サウザーは冷たい手を握る 06/02/10 06:42 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>213
地球上に存在する物体はみんな「万有引力」という形で「磁力」を持っていますから、それに反発するだけの磁力を発生させて斥力を作るのが一応、反重力発生装置ってことになるそーです
日本語訳だからおかしくなるのではないかと思いますが、反重力はロクに調べたことがないので詳しくは分からないです('A`)スイマセン

ちなみに、反重力で浮く装置は詳しくはまだ調べていないんですが、昔聞いた話によると、地球が元々持つ「−磁力」に反発する磁力を作って、それを地球と反発させて浮く装置だそーで、作れるには作れるらしいんですが、バカみたいに電力食うくせに人の身長くらいまでに浮かせるのがやっとこらしいんで、実用化には程遠いらしいです。

>>214
それは単一型のバリエーションの一つである、「運命型」ってヤツです。
最初から歴史には既に出来上がったストーリーがあって、どんなにあがいてもそれを変えることは出来ないってヤツですね。
神とかを主軸に置いた話だと良く出てきますよ。
[216]サウザーは冷たい手を握る 06/02/10 07:08 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>213
うーん、不安だったんで少しだけ調べてみたんですが、どうも俺が聞いたイギリスが作ったって話はどうも嘘くさくて信憑性が薄いですねぇ…オカルトの域を出ないです。

↓俺が聞いた話はこれが脚色されたんじゃないかなぁ、と思います
http://www.pana-wave.com/4/4_c_10.html

反重力装置はアメリカの一部の技術者(学会からは爪弾きモノの皆さん)が独自に研究しているだけで、やっぱり「理屈は分かるんだけど、実際無理」ってことで今のところは決着してるみたいです。
「もしかしたら成功するかも」ってヤツだそうで。

>>215の話も調べてみたら丸っきりデマみたいですね…撤回します
[217]OZ 06/02/10 09:20 *pEQpjafIKAh*H5OebFXv/N
>>214-215
ジャンル違うんですがドラゴンボールにも若干入ってきましたよね。
未来から来たトランクスのとこで。
トランクスが悟空を助けたけど未来は変わらなかった。

>>215-216
ああそうだ!アメリカで研究されてるやつだ!「リ」フター!!
あースッキリ(笑)

>日本語訳だからおかしくなるのではないかと
確かにそうかもしれません・・・。
どうも「反重力」って言葉が引っかかってしまって。
重力は、磁力ではなくそのものの質量があって発生する力を表したものって事なので、この場合、「斥力」という言葉の方が適切かと思ったのです。
あと、まず重力というものが引力と遠心力あってこそ、なので。
地球って自転してるから、地球の重力はそこにも影響を受けている訳です。
反重力というと、そのものの質量と、無重力空間で引力はないと思うので、遠心力(この場合速度かな?)
これを解析した上で、それを制御する=質量と遠心力をマイナスにする。
これぞ反重力・・・と私は思ったのですが・・・なんか言ってて私もこんがらがってきた。
[218]G・ナナパージ 06/02/10 12:54 jTbIoONHL3
1994年。宇宙から飛来してきたはずの未確認知的生命体がなぜか地下から出現する。
未確認生命体の突然の進行により地球上では多くの命が失われ、怒りに燃える地球人類は
対未確認生命体組織『人類連合』を設立、徹底抗戦。
未確認生命体に対し、核を含む地球上のありとあらゆる兵器をさんざん叩き込むが、何故かとっても効果薄。
なんとか撃退に成功するも、息切れにより人類連合いきなり大ピンチに。

しかし、その後の白衣の戦士達の決死の調査により、未確認生命体は知的生命体の生み出す
テクノロジー等の法則に対して激しく耐性をもつことが判明。
人類連合七色の頭脳、Drなんとか博士発案により、従来の常識を覆す、有用に非効率な発想からの兵器製造をよぎなくされる。

兵器の形状は未確認生命体に対して有効なぎりぎりのレベルの技術から、発案者の趣味もろもろが反映され列車という形状に決定。
こうして対未確認生命体兵器、宇宙列車No零号機『機関車トマース君0号』&『1号』製作が開始された。

しかし、時既に遅し。再び侵攻を開始する未確認生命体。
宇宙列車は完成度80%足なんて不要です状態。未確認生命体に対する切り札となるはずだった秘密兵器は完成せず、
機関車トマース君0号&1号善戦するも、決定打とはならず。

列車だけでこんだけ苦戦したのに、秘密兵器までなんてとてもじゃネーけど間に合わねーよ!
という白衣の戦士達の泣き言は見事に受領され、0号機に試作段階であった時空転移システムを搭載、暴走させ、
きゃつの力の源であるコアを時間軸の彼方にすっ飛ばすという作戦が決行された。

作戦は見事成功!人類連合大勝利!!
しかし、自信ない技術なんてぶっつけ本番で使うもんじゃない。暴走時の予想外の余波により地球は人の住めない大地に。

――人類は宇宙へととんずらこく。

なーんてね。 ところどころいじくってるけど。まあ、提示されてるのは大まかな年表くらいだしそれもありでしょ。
からくりサーカスでオートマータが兵器を持った人間は敵だから本気で攻撃できるけど
丸腰の人間は観客だから、本気で攻撃できないなんて理由があったのを思い出して書いた。
ついでにスレイヤーズの魔族も人間相手に本気で攻撃できないんだよね。
その辺の理由をうまく使えないかな。

詳細は特に考えてないからそこんとこは以下略。
[219]陰ウスインポ 06/02/10 14:06 SIo.6fmbwG
>>181
知っているとも。
ナチスの軍事ロケット開発に利用され、苦悩し、それでも、自分のエゴを満たす為、ロケットを作った、フォン・ブラウンを、、、

サウザー氏は人を勝手に決め付け、勝手に進める独裁者タイプでつね・・。

相当イタスwww

・・・スレ進行早すぎ;;
[220]陰ウスインポ 06/02/10 14:10 SIo.6fmbwG
たしかマサアロケットだっけか?
しかも、大勢の命を奪うそのロケットが完成した時、科学者達は「今日は初めて地球上でロケットが完成した記念日だ!!」
って歓喜を挙げたとこまでね。。

んでアポロ計画のロケット「サターンV」の技術担当者。
[221]陰ウスインポ 06/02/10 14:32 SIo.6fmbwG
>>176
列車のオーバーテクノロジーが欲しいとこですね・・。
そこらへんはなんらかの時空転移効果を用い、この世界の素粒子がわずかに、列車を構成する特殊金属との化学変化<摩擦による>を起こし
列車全体をバリアで覆うかのような相対エネルギーを出、未確認物体と衝突。未確認物体のコアエネルギーと同調し、エネルギー肥大。
未確認物体の中で拡散エネルギー爆発発生。
・此処で、注意。列車はソラ飛べるので、空中でのやりとり。

ソラ全体を未確認を中心に衝撃波が襲う<是によりソラ、黒く>

[222]陰ウスインポ 06/02/10 14:38 GoRGEoUS
>>180
了解==。
サンクス^−^♪
>>181
>役者(ストーリーやシナリオ)をそろえるより先に舞台(世界観や細かい設定)を整えた方がいいと思いますよ。役者から準備すると、矛盾を微調整するときに最悪手詰まりになって、大幅改竄しなきゃならないことになったりもしますから。

肝に銘じておきます==。

>>183
>零号機の特攻で生物が沈黙したのだから、そこでさらに攻撃を仕掛ける事は出来なかったのでしょうか?

是は、もっとも力を持つ政府的な存在が最期の手段<特攻>を用いて、策は無い<単純な兵器不足>な為。

宇宙への渡航を決断したのです。
[223]陰ウスインポ 06/02/10 14:42 SIo.6fmbwG
とっさに動かせる。ではなく、その手しか無い。です。

ちなみに、この世界の兵器は比較的少ない設定です。今のところ戦争等の設定はありませんから。
[224]G・ナナパージ 06/02/10 14:43 jTbIoONHL3
なんか浮かびそうなんだ。
オーバーテクノロジーが鍵になりそう。
その技術の元は未確認生物を作った文明のもので
未確認生物は列車を敵と認識しない。
[225]陰ウスインポ 06/02/10 14:49 SIo.6fmbwG
>>224
オーバーテクノロジーは地球にあり、それは、未確認物体の飛来時に砕けた破片。
列車の速度は測定不能。つまり、亜高速。現状、ショートドライブしかできす。宇宙空間の粒子と摩擦することによりメガドライブ<時間航可>
[226]G・ナナパージ 06/02/10 14:54 jTbIoONHL3
列車を使う理由、時空転移装置を使う理由、なんかけりつきそう。
[227]陰ウスインポ 06/02/10 14:54 SIo.6fmbwG
生体コンピュータフリゲート砲を持つ零号機。。という手も。。
[228]陰ウスインポ 06/02/10 14:55 SIo.6fmbwG
>>226
サンクス。
[229]G・ナナパージ 06/02/10 14:55 jTbIoONHL3

どうする?自分で考える?
[230]陰ウスインポ 06/02/10 14:56 SIo.6fmbwG
>>229
聞きたい★
[231]陰ウスインポ 06/02/10 14:57 SIo.6fmbwG
列車を使う理由、時空転移装置を使う理由、なんかけりつきそう。な理由を。
[232]G・ナナパージ 06/02/10 14:58 jTbIoONHL3
まとめるのにじかんかかるかも。あと、サウザーさんみたいにレベル高くはまとめられないので。
[233]陰ウスインポ 06/02/10 14:59 SIo.6fmbwG
>>232
頑張ってみて☆
[234]陰ウスインポ 06/02/10 15:02 SIo.6fmbwG
あと、みんな着眼お願いします・。・
[235]G・ナナパージ 06/02/10 15:12 jTbIoONHL3
未確認生物は進化し続ける生命体の存在を許さない外宇宙人の遺産。
一定のレベルに達した文化を攻撃し滅ぼすように創られている。

接近してくる物質の構造を解析し、それが兵器であるなら特殊なフィールドを
形成し身を固めてしまう。こうなるとどんな兵器もほぼ無効

攻撃するには未確認生物の攻撃対象にならない文明レベルの低いもの、そして兵器としての構造をもたないもの。
これで接近すれば攻撃をうけない。
んで列車。ついでに武装そのたはオーバーテクノロジー製で未確認生物は敵と認識しない。

攻撃できるのは最初の一撃からフィールドが展開されるまでのわずかな時間だけ。
既存の兵器はつめない。オーバーテクノロジーの武器なら攻撃できるが、僅かな時間でしとめられるかわからない。
んでオーバーテクノロジー製の時空転移装置の出番。
[236]G・ナナパージ 06/02/10 15:15 jTbIoONHL3
同じ文明なら武器ならわかるか。でも機械なら敵と認識しない可能性もあるか?
知的なんだっけ?ならむりか。でも武器をつまなくても時空転移装置があればいいからなんとかなるか?
[237]G・ナナパージ 06/02/10 15:18 jTbIoONHL3
列車の開発がさきだっけ?だったらもっとラクだな。
あとから未確認生物とオーバーテクノロジーが同じ技術とわかって
戦闘用でないものを使ったとなれば形が列車でも問題ない。
[238]陰ウスインポ 06/02/10 15:30 SIo.6fmbwG
>>235-237
んー、却下で^^;

[239]G・ナナパージ 06/02/10 15:31 jTbIoONHL3
やっぱそっちをいじったらダメ?
[240]陰ウスインポ 06/02/10 15:33 SIo.6fmbwG
外宇宙人と地球人の文化の違いにより、

>接近してくる物質の構造を解析し、それが兵器であるなら特殊なフィールドを
形成し身を固めてしまう。こうなるとどんな兵器もほぼ無効

攻撃するには未確認生物の攻撃対象にならない文明レベルの低いもの、そして兵器としての構造をもたないもの。
これで接近すれば攻撃をうけない。

↑は肯定できない。
[241]陰ウスインポ 06/02/10 15:34 SIo.6fmbwG
そもそも 外宇宙にも地球と似た存在←があまり好きではない
[242]陰ウスインポ 06/02/10 15:37 SIo.6fmbwG
あっでも>>237は僕と同じ考えっすね^^。

ただ、、、
[243]G・ナナパージ 06/02/10 15:38 jTbIoONHL3
同じオーバーテクノロジーを使用してるのでというネタは?
[244]G・ナナパージ 06/02/10 15:40 jTbIoONHL3
>>241それは残念。
文明を滅ぼすためにあるというから違う文明でもそれを見つける共通の目があるのかとおもったけど
[245]陰ウスインポ 06/02/10 15:42 SIo.6fmbwG
>>243
オーバーテクノロジーは地球にあり、それは、未確認物体の飛来時に砕けた破片。

同じモノに攻撃しない。。

↑は採用したい。
てか、これはオイラが考えたんじゃ==;
[246]G・ナナパージ 06/02/10 15:43 jTbIoONHL3
>>てか、これはオイラが考えたんじゃ==;
え?どこで?ごめん気づかなかった。
[247]G・ナナパージ 06/02/10 15:45 jTbIoONHL3
>>オーバーテクノロジーは地球にあり、それは、未確認物体の飛来時に砕けた破片。
この部分はざくれろさんだけど。

>>同じモノに攻撃しない。。
こっちは自分のような?
[248]陰ウスインポ 06/02/10 15:47 SIo.6fmbwG
>>246
あっ微妙に違いました==。
アナタの発言が元です。物凄く感謝しまっせ><♪
[249]G・ナナパージ 06/02/10 15:49 jTbIoONHL3
まあ、いいや。・・・自分では力がたりなかった。すまね!
また新しいネタできたらくるね。
[250]陰ウスインポ 06/02/10 15:51 SIo.6fmbwG
>>249
いえいえ、とても重要な未確認の攻撃しない理由ができてウレシイ限りっすよ><♪
[251]サウザーは冷たい手を握る 06/02/10 19:30 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>217
俺も突っ込んで説明しろといわれると無理ですね…絶対こんがらがります(汗)
勉強不足で申し訳ないです

>>219
いやぁ、HNがジオン公国の名(迷?)MAと酷似した名前だったので、「ガンダムかなぁ?」と思ったんですが、もし不愉快だったのなら謝ります。スイマセン。

>ちなみに、この世界の兵器は比較的少ない設定です。今のところ戦争等の設定はありませんから。
これは時代考証的に難しいかもしれません。戦争が無いって事は科学力進化の遅延に直接繋がりますから。
大昔に戦争があって、そこから軍縮っていうなら理解できますが、まるきり戦争が無かったってのは厳しいと思います。

>外宇宙人の遺産。
コレ、上手く使えば列車での特攻の理由はなんとか丸く収まりそうですねぇ。
知的生命体っていってもプログラムで動いてるらしいですから、逆に言えば想定外の事態にはとっさに動けないはずです。そこんところと上手く繋げれば、列車での特攻の理由に説得力を持たせることが出来るんじゃないでしょうか?
[252]OZ 06/02/10 20:19 *5xW5aCUIEU4*ZjQo8RXJA/
>>218
とても楽しく読ませてもらいました。
機関車トーマス君にウケタ(笑)

>>222
成る程。
納得しました。

>>224
なんだかそれに似たような設定を私は自分の物語に取り入れたています・・・。
世界観は全く異なりますが。


重要な部分がまとまってきたみたいですね。
内容が濃くなってきているのが分かります。
そして私は付いていけなくなってきた・・・orz
SFってやっぱり頭使う・・・。
[253]OZ 06/02/10 20:31 *5xW5aCUIEU4*ZjQo8RXJA/
>>251
私こそ勉強不足で・・・。
なんか上手く重力と斥力と反重力を説明出来なかったのが少し悔しいかも(笑)
理科系は結構知識あるのに。
でもSFは苦手分野という矛盾さ・・・。
見るのは好きなんだけどなぁ。


ところでこの内容、やはり広げがいがあると思います。
面白そうですし。
何より物語を創る側が楽しんで創っているようですしね。
頑張って下さい。
私も応援しますし、期待していますので。
[254]サウザーは冷たい手を握る 06/02/10 20:38 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>253

>理科系は結構知識あるのに。
>でもSFは苦手分野という矛盾さ・・・。
物理学は面白いから好きなんですけど、別に得意なわけではないというこの矛盾('A`)
[255]陰ウスインポ 06/02/10 20:45 SIo.6fmbwG
(っ´∀`)っみんなのゲームのプレイスタイルって?
[256]陰ウスインポ 06/02/10 20:49 SIo.6fmbwG
>>251
>>ちなみに、この世界の兵器は比較的少ない設定です。今のところ戦争等の設定はありませんから。
これは時代考証的に難しいかもしれません。戦争が無いって事は科学力進化の遅延に直接繋がりますから。
大昔に戦争があって、そこから軍縮っていうなら理解できますが、まるきり戦争が無かったってのは厳しいと思います。

ん〜ごもっともです。是に関しては弁解の余地がありませんね。今のところ。。

>コレ、上手く使えば列車での特攻の理由はなんとか丸く収まりそうですねぇ。
知的生命体っていってもプログラムで動いてるらしいですから、逆に言えば想定外の事態にはとっさに動けないはずです。そこんところと上手く繋げれば、列車での特攻の理由に説得力を持たせることが出来るんじゃないでしょうか?

そうなんすよ。。つまり、自分の破片でできた零号機には攻撃しない論が確立しますからね〜^^。

[257]サウザーは冷たい手を握る 06/02/10 21:12 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>そうなんすよ。。つまり、自分の破片でできた零号機には攻撃しない論が確立しますからね〜^^。
味方か敵かの認識を瞬時に行えなかったって事でしょうか?

>そこらへんはなんらかの時空転移効果を用い、この世界の素粒子がわずかに、列車を構成する特殊金属との化学変化<摩擦による>を起こし
列車全体をバリアで覆うかのような相対エネルギーを出、未確認物体と衝突。未確認物体のコアエネルギーと同調し、エネルギー肥大。
つまり、時空転移装置だけでなく、列車に使われた金属や材料もオーバーテクノロジーの産物って事ですか?

>列車の速度は測定不能。つまり、亜高速。現状、ショートドライブしかできす。宇宙空間の粒子と摩擦することによりメガドライブ<時間航可>
光速を越えるて移動する事で過去に行ける事と、亜光速移動をする事で遅れた時間の中を移動することが出来るという理屈は分かりますが、亜光速を利用して時空を移動できる理由がイマイチわかりません。船内に居る人間が通常より早く歳を取る(といっても、船内の中に居る人たちにとっては通常と同じ時間を過ごしてる)だけで、時空移動には繋がるとは思えないのですが……もし、そこらへん説明できるなら是非聞きたいです。凄く興味があります。


とりあえず、列車の形状にしたいのは分かりますが、今のままだと列車の形状に開発者が拘った理由が明確じゃありませんから、そこのところからまずは決めたらどうでしょう?
[258]陰ウスインポ 06/02/10 22:26 SIo.6fmbwG
>光速を越えるて移動する事で過去に行ける事と、亜光速移動をする事で遅れた時間の中を移動することが出来るという理屈は分かりますが、亜光速を利用して時空を移動できる理由がイマイチわかりません。船内に居る人間が通常より早く歳を取る(といっても、船内の中に居る人たちにとっては通常と同じ時間を過ごしてる)だけで、時空移動には繋がるとは思えないのですが……もし、そこらへん説明できるなら是非聞きたいです。凄く興味があります。

そこに理由なんか要らない。時の流れをさかのぼる力、それが列車の持つ<「オメガドライブシステム」>だ、、

宇宙空間を走り加速、物質ごと、時間を越える、以上。
[259]サウザーは冷たい手を握る 06/02/10 23:09 *Wn6mo3KV5V2*2/eV6GZeLX
>>258
……まぁ、ここは物理学で無理なく説明しろってほうが無理な話ですから、そこらへんは適当にそれらしい理屈つければいいんじゃないかと俺も思います。

しかし、

>そこに理由なんか要らない。時の流れをさかのぼる力、それが列車の持つ<「オメガドライブシステム」>だ、、
>宇宙空間を走り加速、物質ごと、時間を越える、以上。
いくらなんでもこりゃ無茶苦茶ですよ('A`)
加速したって光速を越えなきゃ時間(しかも過去に戻る限定)は越えられませんし、世の中だと物体は光速を越えて移動する事は出来ないという事になってます('A`)
ここは、システムの中枢はオーバーテクノロジーのブラックボックスで、詳しいことは分からないとか、そこら辺りの適当な理由ではぐらかした方がいいかもしれませんよ?
[260]G・ナナパージ 06/02/11 15:57 JCiLmPXo69
時間軸の設定なんだけど、循環型ってのはどうだろう?
これなら一方通行でも全ての時代を回れる。
[261]サウザーは冷たい手を握る 06/02/11 21:07 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>260
循環型?
初めて聞きますが、つまりある程度歴史が進むとまたリセットされて、再び全く同じ歴史が展開されるってことでしょうか?

ちょっと面白いかもしれませんね。それ。
[262]かず☆ 06/02/11 21:28 e85qOxZfto
かわいいヒロイン。
これ定説w
[263]架空の勇者 06/02/11 21:45 V-4uvOS
この場合そのヒロインがどんな奴でどんな事をしてきて主人公とはどうなのか、
まで書かないと容姿だけではあまりに説明不足なのでは?
[264]G・ナナパージ 06/02/11 22:00 VZbvKUCEZQ
>>261
神のようなでかい者の視点から見たら、自分達は閉じた時間の輪の中で延々と
同じ事を繰り返してるってやつ。
歴史をリセットなんていうとちょっと意図的な感じかな。
宇宙の終わりと始まりを結ぶようにすると自然な感じになるかも。
これならずーっと過去に戻っていけば、1周して出発地点から未来と呼ぶ時間にはたどり着くことができる。
風呂入ってるときに思いついたんだけど、よく考えたらサモンナイトエクステーゼでちょっと形を変えて使用されてた。

んで、少し膨らませてみたけど、↑で出た単一型と多分岐型の両方に当てはめられるね。
一つの輪の中から出られないのが単一循環型、
核分裂するみたいに分岐点から新しい輪が生まれるのが多分岐循環型。

でも、かいたあとこの設定が世界観に影響を与える難しい設定だと気が付いた。
前世でも来世でも自分は自分でしかなくて、同じように産まれて生きて死んでくわけだ。
タイムマシンが作られて、一方通行でも未来に行けることが解ったって事は、この事実が科学的に解明されてしまったわけで。
こんなのが解ったら宗教観とかぜんぶひっくり返るよな。
それでもタイムマシンなんかつくるかね?
[265]サウザーは冷たい手を握る 06/02/11 22:13 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>264
おお、斬新で面白い設定ですね。好感が持てます。

ただ、それで設定すると「循環してる」ワケですから、過去はやっぱり変えられませんよ。時間移動をする今回の話ではちょっと適用しにくいと思います。
「世界は同じことをずっと繰り返している」って事ですからね。

宗教観云々については問題ないと思います。タイムマシンが出来ても、混乱を恐れて一般公表はしないと思いますから。そこは宗教観や倫理がひっくり返るような設定でも大丈夫なんじゃないでしょうか?

どっちにしろ、分岐型にすると時間に干渉するメリットが殆どなくなりますから、やっぱやるとしたら単一型になるんでしょうか?
[266]明石 06/02/11 22:26 D-qQsTQ
消滅型って単一型の派生?
いかなる矛盾でも生まれたら世界は破滅するみたいなヤツ。
広げにくい設定だけど。
[267]アマタソ 06/02/11 22:28 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
404が出てちょいとびびった。

>>260
スパロボなんかで使われてるものと同じ感じですか?
あれは作為的に循環させていましたが。
[268]サウザーは冷たい手を握る 06/02/11 22:34 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>266
その設定だとタイムマシンが出来ただけでも矛盾になってしまいますから、細かく色々な決まりを作ったり工夫を加えないと使えないと思います。
[269]G・ナナパージ 06/02/11 22:40 VZbvKUCEZQ
???
G・ナナパージはこんらんしている!
よく考えたら一週目以外は全てコピーだから分岐はおこらないのか。
いや、時間自体進んでないから何週という考えすらおかしいのか?
だめだ自分の頭では・・・たすけて高次元存在!!www

>>267
えっと、どのスパロボ? ちなみに第三次αは最後までやってないw

[270]サウザーは冷たい手を握る 06/02/11 22:45 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>269
G・ナナパージさんのさっきの設定を適用した場合、「同じことを繰り返してるワケ」ですから、その設定でタイムマシンを出した場合、前にストローさんが出した運命型と同じ理屈で「今までの歴史はタイムマシンが介入した上でそういう歴史だとして伝えられているのだから、どんなに他の時間に介入しても無意味」という事になってしまうんですよ。

これはこれで面白いと思いますから、俺はそれでも勿論良いと思います。
が、これを適用した場合、細かい設定や決まりを沢山つくらにゃ矛盾だらけになりますから、使うには難しい設定でもあります。
[271]明石 06/02/11 22:53 D-qQsTQ
循環型と言えばどっかの民族の時間概念であった。
その民族の場合は
今日は昨日と基本的には同じだけど微妙に違う。
今年は昨年と基本的には同じだけど微妙に違う。
その環が徐々に大きくなって宇宙の歴史も繰り返す、前回とは微妙に違うけど。
ってな感じだった。
[272]サウザーは冷たい手を握る 06/02/11 23:00 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>271
それを適用すると、一方通行の時間移動は不可能になりますから、循環型に使うことは出来ませんよー。
[273]アマタソ 06/02/11 23:04 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>269
MXとか第三次αです。

一旦世界をリセットしてから、新しい世界を作り直すといったような。
前の歴史に完全に沿う訳ではなく、ある程度類似点を残しながら作られる世界。
ここまで来ると時間の流れとは程遠くなってしまいますかι
[274]OZ 06/02/12 01:31 *5xW5aCUIEU4*D-rU9CQ
???
OZは混乱している。頭の色がちょっと変色した。
頭がショート寸前でございますorz
SFってやっぱダメだ・・・。


ってか私もおちおちしちゃおれん。
自分の物語を進めねば。
さっさと非難所サイト作らねば。
[275]OZ 06/02/12 01:33 *5xW5aCUIEU4*D-rU9CQ
あ、頭の色でなくて脳ミソの色だった(FFTより)
とりあえず混乱中。

くだらぬ連投失礼しました。
[276]架空の勇者 06/02/12 19:34 38xcUlhZOX
俺が阿呆な脳みそで話を理解しきってないだけかも知れないですが、前半にちょろっと出てきた魔法の概念、
これを取り入れるかどうかで時間軸の設定は大きく変わるような気がするんですが。。
時間軸の設定、身近な所で言うとバックトゥザフューチャーやドラえもんなどの有名作のものが一番矛盾が少ないんじゃないですか?
あ、でもドラえもんは矛盾がかなり多いか・・・第一話で言ってた時間軸の設定が一番当り障りがないのかも。
過去をどういじっても結果が先延ばしになったり早まったりするだけでその未来は訪れる・・・
しかしこの設定ではそれこそ列車が時間を移動する意味がなくなってしまうし・・・レベルの低い駄文でスイマセン。。。
[277]サウザーは冷たい手を握る 06/02/12 20:38 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>276
バックトゥザフューチャーは結構矛盾だらけだけど、細かい説明(特に時間軸については説明は愚か、矛盾直しなどの思案すらされてない)を殆どしないことで「分からないことは分からない」で無理矢理片付けて纏めてますね。説明できない部分は当然話題にすら上りません。
「説明のつかないところは一切触れない」という潔さはある意味合理的で、SFの王道ともいえると思います。

>過去をどういじっても結果が先延ばしになったり早まったりするだけでその未来は訪れる・・・
>しかしこの設定ではそれこそ列車が時間を移動する意味がなくなってしまうし・・・
シナリオによっては、まるきり無意味でも無いんですが、今回は適用しにくいですよね……この設定が生かせるシナリオも勿論たくさんありますが。

例えば、

「歴史を変えるために列車で時間を旅した結果、どんなに過去に介入しても必ずどこかでまるで辻褄を合わせるかのように歴史は史実通りの展開になってしまい、結果として未来の歴史は変わらず、歴史はどうやっても変えられないという事実を主人公達は知ってしまった」

とか。
[278]陰ウスインポ 06/02/12 22:40 mfIEl4LZ0E
>>259
じゃあ、時間という概念自体を越えましょうか・・。

>>277
「歴史を変えるために列車で時間を旅した結果、どんなに過去に介入しても必ずどこかでまるで辻褄を合わせるかのように歴史は史実通りの展開になってしまい、結果として未来の歴史は変わらず、歴史はどうやっても変えられないという事実を主人公達は知ってしまった」

↑のエンドは困る。
[279]OZ 06/02/12 22:54 *5xW5aCUIEU4*ZRhpUYnhFs
>>278
>「歴史をかえるために列車で・・・・・」
じゃあそれを「起承転結」の「転」のとこで使えないのかな〜・・・とか思ったり・・・。
「歴史はどうあっても変えられない」と一度は思われるけど、まだ決定打となる出来事が変えられていないので、結果となる歴史は変わらなかった。
そこでさらにその決定打となる歴史の部分を変え、「結」に繋げる。
[280]架空の勇者 06/02/13 00:12 V-4uvOS
クロノトリガーのラヴォスの様に「元凶」が存在する設定なら起承転結も綺麗に収まるんでしょうか。
所謂狭間と言う時間軸の影響がない空間が存在する概念を通せば…
と思ったけど今度は狭間は何!って新たな疑問と矛盾が発生して結局振出か…
ソース提示ばかりで申し訳ありません。。何分得意なのは結構メルヘン系な分野なんで。。なら来んなってアシラッテ置いてください
[281](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/13 09:10 m.qSOfPlk1
>>276
バックトゥーザヒューチャーは殆ど単一型だけど、ほんの少し運命型を取り入れていた気がする(うろ覚え)から、そこで矛盾が生じてしまっている
逆に言えば運命型と単一型を併用すると矛盾するといういい例
[282]G・ナナパージ 06/02/13 10:46 VZbvKFWQ9y
>>259 加速したって光速を越えなきゃ時間(しかも過去に戻る限定)は越えられませんし、
世の中だと物体は光速を越えて移動する事は出来ないという事になってます('A`)

ならば精神を飛ばすってのは?過去、現在、未来で別の体を使って進めていく。でも中身は同じみたいな。
でもこれだと過去に行った時に列車がなくなってしまうなwww 列車は発掘兵器にする?それもおもしろいな。

>>279
過去の世界を旅した経験が、現実世界の現状を打破する解決策を生み出すなんて展開なら運命型でもハッピーエンドにもってけるな。
展開が変わるのは未来だから歴史には影響あたえてないし。

>>280
狭間の世界・・・精神世界の理屈でも取り入れてみるか? 時間軸も融通きくし重力に対する斥力もこじつけれるぞ。
SFじゃなくてファンタジーになってしまうけどな。

さて、馬鹿は馬鹿なりに、平行して同時に自分の得意な分野からも想像を広げていく。
未確認生物ってどんな感じなんだろうね?
自分は映画のドラゴンボールに出てきたヒルデガーンをもっと蟲蟲くしたやつを想像してたけど。
同じもの、と考えると列車の外見もただの列車ってのは改めないといけないな。未確認生物との間に統一感が必要だ。
オーラバトラーを連想させるような甲殻的な外見を考えてみるか?

浮かんでくる発想なんて、これだと一つに絞って割り切ることなんかできないと自分は考える。
だから思いついたアイデアはどんどん作品に投影させる。
こうやっていろいろ掛け合わせて多方面からの可能性を模索するのが自分のやり方。
いままでのやりとりで現在頭の中オメガドライブ状態www
つつけば埋め尽くすくらいのネタ出てきてるけど、干渉しすぎてもしょうがないのでこのくらいにしよう。

このへんで我も今回得られたネタをひっさげて自分の作業へ・・・
[283]OZ 06/02/13 12:44 *5xW5aCUIEU4*D-rU9CQ
>>282
>過去の世界を旅した経験が・・・
それこそドラゴンボールですな。
未来のトランクスが過去で色々な経験を積んで強くなって、未来で元凶を潰す、と。
ハッピーハッピーw
[284]サウザーは冷たい手を握る 06/02/13 17:53 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>278
>じゃあ、時間という概念自体を越えましょうか・・。
良く意味が分かりませんが、越えちゃってどうするんですか('A`)

>>279
それは説明付けるのが難しそうですが、面白そうですね。
良いと思います。

>>282
精神世界とかの説明をSFでするのは難しいですねぇ……魔術とかある世界観なら比較的楽なんですが

しかし、それはそれでしっかりと説明できれば面白そうですね。
[285](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/13 18:15 m.qSOfPlk1
精神世界=何でもアリ


って成り立つのかな?
[286]サウザーは冷たい手を握る 06/02/13 18:17 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>285
それは設定によるんじゃないかな?
[287]OZ 06/02/13 19:42 *5xW5aCUIEU4*ZRhpUZVzQH
>>284
この言い方はあまり適切ではないのですが、分かりやすく考えると「原因」だと思えばいいのです。
「転」に入る前に、それまで原因だと思われる所にたどり着く訳ですが、実はそれすらも強く影響された一部に過ぎなかった。
原因はもっと深くにある。
それまで信じてきたものが脆くも崩れる。
が、そこから新たな真相が浮かび上がる。
これぞ「転」!!(笑)

しかし時間の行き来の物語において、原因というものは辿るトコまで辿ってしまえば世界創生そのものに行き着いてしまう。
ので、前レスでは「決定打」という言い方にしてみました。
[288]OZ 06/02/13 20:10 *5xW5aCUIEU4*ZRhpUZVzQH
連投になりますが、FF[。
あれも時間を題材にしていますよね。
結果的にアルティミシアは永遠にループする事になりますが。
私は、ある意味あれはアルティミシアにとって残酷かな・・・と思っています。
参考までにいかがでしょうか・・・。
[289]サウザーは冷たい手を握る 06/02/14 15:10 *Wn6mo3KV5V2*gV2uDniQKP
>>287
原因をどうにかすればいいのかは分かりますが、今回の「時間」という題材で原因を無理なく作り出すのは難しいと思います……うーん、なんかないかな?
これは面白そうだから俺も考えよ。
[290]OZ 06/02/14 23:15 *5xW5aCUIEU4*TlR2XEoVp2
>>289
う〜ん。
原因って言うか・・・事件の「発端」か。
これが適当かもしれない。
なんの出来事もそうです。
物事に措いて、最終的に「結」に絡んでくるのは「起」以前に発生した何かしらの「発端」なんです。
こちらで今考えているこの物語の事件にも、何かしら「発端」はあると思います。
それを上手く使わねば。
だからまあ、年表を書く事は大事な事で。
世界観は難しいですけど、骨組みとしてこの案を出してみました。
[291]架空の勇者 06/02/15 00:24 V-4uvOS
>>290
この場合の「発端」ってのを考えて、ゲームだとゼノギアス、漫画だとうしおととらなんかが自分の中の理想形で出てきました。
SFだったら歴史は1万年とか設けた方が基本的には組み立て易いですからね。

時間の設定、潔く判らない事と扱うのはどうでしょう?
あくまで簡単な例ですが例えば
仮にXゲートと名付けて、そういう存在がこの世界にあってそれの仕組は判って無いんですよ。
んで「そんな危険なモノに頼っていいのか?」ってな疑問が作中で言われてて。
…あくまで簡単な、です。
[292]OZ 06/02/16 00:02 *5xW5aCUIEU4*9a228QnbkY
今、いいドラマやってますね〜。
神はサイコロを振らない。
題材が時間ですし。
参考にどうかな〜と思ったり。

>>291
1万年とか設けるのはSFだけに限らず。
私はSFじゃない癖にかなり歴史が広がってしまった・・・。
ここまでするつもり無かったのに・・・。
ま、いいか。

潔く判らないってのは最終手段ですな。
観ている者の想像力を上手く使う。
これは本当に相手の想像を読めないとならない事なので、そういった意味で最終手段と思っています。

ところで、話の組み立てには映画も参考になったりします。
映画は、あの約2時間という中に起承転結を絶妙に組み込んでいます。
あれは見事。
話創りをする上では映画は欠かせないものかな〜、と自分なりに思っていたり。


なんかこのスレ来てから、私の普段使ってない脳が動いてきたかな?
苦手分野で諦めかけてたSFに頭使うの多分初。
脳内活発化で自分の物語にもひらめきが・・・!!
[293]架空の勇者 06/02/16 21:19 38xcUlhZOX
>>292
映画は、究極の起承転結ですからね。
自分の場合は専ら漫画、小説、あと音楽を参考にします。
歌詞を見てると割といいなって思うフレーズがあって、それがモチーフの何かを作り上げたい・・・!って自分を奮い立たせて・・・
普通の人はやらない手法ですね。

実は自分は理系物理なんだったと思い出した。。折角だしそういう立場利用してもちっとマシな理論組み立ててみよう。。
[294]陰ウスインポ 06/02/19 16:53 mfIEl4LZ0E
雨の日が休みだと、聖剣伝説みたいな中世風のおとぎ話を妄想してしまう。

・中つ国
・世界を暗黒で包もうと暗躍する邪悪なる者が今、蠢き出す。
・「人の運命の歯車が噛み合う時、伝説は 真実となり、巨大な陰謀が蠢き出す――。」
・突如、訪れたマナの減少は、狂気と悲劇を生み出し、世界を混沌へと誘う。
その混沌がもたらした6人の若き男女の旅立ち。
新たな伝説へのプロローグ――。
若者が飲み込まれていく運命の歯車が噛み合う時、
世界をも動かす大きな力が生まれ、マナを復活へと導くだろう。
[295]架空の勇者 06/02/19 22:38 V-4uvOS
>>294
少し偉そうな事を言うと、闇=悪(敵って意味の)ってのは安直だと思います。
この手のファンタジーはある程度の斬新さが求められるので。。
もう少し偉そうな事言うと、主人公とかの性格ってどうなってますか?
ファンタジーとなると主人公がどんな奴かってのは重要になってくるきがするので。
例えば熱血なのか暗いのかそういうのを…
[296]陰ウスインポ 06/02/19 23:05 mfIEl4LZ0E
>>295
闇=悪なんて言ったか・・?

証拠出してね。わかんないから。
[297]陰ウスインポ 06/02/19 23:16 mfIEl4LZ0E
思うところ。悪より邪悪にすると、レベル高くなり、本当は邪悪じゃなかったっていう過去要素入れるとクオリティ高いよね・・。

あと、安くて悪かったな>>295==。
[298](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/19 23:34 m.qSOfPlSP
>>295
敢えて安直さを狙うのもアリ


と言ってみるテスト
[299]明石 06/02/19 23:36 D-qQsTQ
と言ってみるテスト
ってどういう意味? 前から気になってた。
[300]OZ 06/02/20 00:35 *5xW5aCUIEU4*E4jILuOLHO
>>293
私、音楽使う手法は絵描くときに使ってますね。
何でもいいから言葉とか考えたり、好きな歌の歌詞からフレーズ引っ張ってきてそのイメージを描きます。

>>296
「・世界を暗黒で包もうと暗躍する邪悪なる者が今、蠢き出す。」の節が、暗黒=闇=悪=邪悪、って取れたのはないでしょうか?

>>297
私はそういう要素、入れるようにしました。
ラスボスとなるべき存在がそんな感じかな〜。
でもこれでクオリティの高さが決まるのでしょうか?
[301]明石 06/02/20 00:43 D-qQsTQ
善とか仕方なくって感じの敵が好き。
[302](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/20 00:58 m.qSOfPlSP
>>300
>私はそういう要素云々
でもこれも既存のゲームに出てきちゃってる気がするんだよね
こういう役は会えて主人公に(ry


ごめんなさい
[303]OZ 06/02/20 01:14 *5xW5aCUIEU4*E4jILuOLHO
>>302
まあそうでしょうね。
そうである以上、そこは使い方次第でしょう。
ちなみに主人公にもそういう部分を少し持たせていますよ・・・(ボソリ)
多分私のは内容が内容なだけに色々小難しくなってます。
[304]明石 06/02/20 01:29 D-qQsTQ
ファンタジーと言えば『黄金の羅針盤』が面白いよ。今のところ人生で一番。小説だけどね。
[305]アマタソ 06/02/20 01:35 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
設定が似通っていても、全く別の物語にする事は出来ます。たぶん。

今、僕もゲームではなく小説ですが話を考えています。
見る人が見れば、設定に影響を受けている作品が分かってしまうような代物ですが……
それでもストーリーの部分では別物です。━━たぶん(二回目

やはり調理する人間次第って事だと思います。
何を今更って感じですけど
[306]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/02/20 03:45 E-PHviy
>>293
話作る時に音楽は逆に聞かないなぁ
音楽聞いてると良いイメージも入ってくるけど、邪魔なイメージも沢山入ってくる
聞いた後に話作ったりはたまにしますが

>>294
聖剣『みたいな』じゃなくて、『モロに』聖剣3じゃねぇですか('A`)
参考にするのとパクるのは別ですぜ

ファンタジー系は世界観の完成度の高さがある意味ストーリーより重要ですから、馬鹿みたいに時間がかかりますよー
でも、SF系と違って、しっかり作れる自信があれば殆んど資料無しでも全部一人で作れるのがファンタジー系の強み

時間がとれるならファンタジー系の方が良いモノを作れると思いますよ


>>305
模倣は良いと思いますが、自分以外の人間に元ネタとか影響源の情報ソースがバレるような作り方は良くないと思いますよ
不要な敵やクレームを作る原因になりますし
意図があってワザと似通わせるならそれはそれで良いと思いますが
[307]OZ 06/02/20 19:24 *5xW5aCUIEU4*9a228r2ga3
元ネタはバレバレだと致命的ですね。
私も友人にシナリオ見せたりしてそういうのを気にして創っています。
元ネタをカバーするだけの想像力は必要です。
でなくては、それを「オリジナル」と呼ぶには程遠いです。
[308]アマタソ 06/02/20 20:55 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>306-307
厄介なのは無意識的である事ですよね。
模倣するつもりはないんだけれど、想像力自体がその上に成り立っているという状況。
こんなのは言い訳にもなりませんが。

人類の歴史…その中で文明の歴史は短いと言われるものですが、人一人の視点からではまるで壮大に見えます。
物語を創るのって難しいです。
[309]OZ 06/02/22 22:40 *5xW5aCUIEU4*.bSa2QVyuF
>>308
自分だけで何か良いものを創るのはとても大変です。
やっぱり誰かに見てもらわないと。
私はたまに知人に見てもらったりしてますよ。
こういう場だけではなく、リアルでも信頼できる友人等に見てもらう事をお勧めします。
ただ、完成させて、いつか大きく発表したい等思っていたら、決定的な部分は隠して見せるのがいいですね。
[310](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/02/24 16:26 31PkCBiA5h
話の流れぶった切っちゃうけど
気になった事があるのでここで一つ

時々「魔法自体が物理学等の学問で原理が証明できてる」なんて設定を聞いたりする(サウザー氏も似たような事言ってたっけ?)けど
逆に「物理学や生物学等が魔法によって全て説明がつく」という設定は使えるのだろうか。
でもこの設定だと魔法がウザイ位について回りますね
魔法で全ての説明をつける訳だからいい加減な世界になりそうだ
[311]アマタソ 06/02/24 19:21 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>310
私の事なんか正直どうでもいいので流れのぶったぎりOKです。むしろお願いします。


難しそうですね。
魔法が現象ではなく原理?になる訳だから、私達の世界の物理法則をまるっきりひっくり返したような……
そこまでは行かないかな?
[312]OZ 06/02/24 20:45 *5xW5aCUIEU4*IkldTiA2I.
>>310
元となるところが既に現実離れしたところだから、伝える側への定着力に欠けるかも・・・。
下手するとファンタジーの中のリアリティが失われるかもしれませんね。

例えばこんなものはどうでしょうか?
私が考えたのは、人間の遺伝子の中に強力な魔術的配列がある事によって、属性の流れをコントロールする事が可能と言う事。
この場合、この魔術的要素を含む遺伝子が、人間と魔術を繋いでいると考えて下さい。
ただし、流れをコントロールするには、それ相応の知識が必要になってきます。
物質を操るなら性質と物理を理解。
傷や病を治すなら医学を・・・って感じにそれぞれの学問を取り入れる。
ここでの学問は法則の理解の為、ですね。
これは実際に今作っているものに取り入れているのですが。
参考程度にどうぞ。
[313]G・ナナパージ 06/02/25 16:19 ixgPCfJ86S
>>310「物理学や生物学等が魔法によって全て説明がつく」

>>180で少し触れたけど、むしろ自分はそっち派。
ある事情を「それは何故?」という質問で割っていくと、
どのみち説明のつかないことにぶち当たる。
そこに、「それはマナの性質」という設定を適当に入れてやれば出来上がり。
[314]G・ナナパージ 06/02/25 16:40 ixgPCfJ86S
>>295-298
闇=悪という設定が最近すくなくて少し寂しいんだけど・・・
90年代のにおいがぷんぷんするようなストレートなヤツが。
安直という烙印をおされたからしょうがないのか。

『魔王』とか『邪神』とか『闇の将軍』とか『闇の科学者』とか
自分はそんな悪いことをするために生まれてきたヤツらが大好きさ。
[315]OZ 06/02/27 23:35 *5xW5aCUIEU4*IkldTtDKl1
最近このスレも停滞中?
ageとこか。

>>314
そう言われるとそうかも。
過去の闇=悪というRPGに対するイメージが強過ぎて、それを打破して新しさを追求をしていた訳だけど、
実際は、近代のRPGはそれに囚われていて闇=悪という設定が少なくなってきた。
案外分かりやすさに措いては闇=悪というものでもいいのかもしれない。
難しい話は考える楽しさもあるけれど、単純明快というのも悪くは無い。
[316]架空の勇者 06/03/01 20:57 20.sjAuy.U
最近全く来ていなかったな。。

>>296
自分の中で言いたかったのは、設定的な王道じゃなくてシナリオの王道と言うのか、そう言った事です。
結構受け売りな言葉ですが、その「邪悪」は何故暗黒で世界を包もうとしてるのかとか、
何で主人公等はそれを止めねばならないのか、とかそう言ったものが俺には読み切れなかった様です。
>>315
安易に王道に走るのも良くないけどごちゃごちゃして自分が何を伝えたいかが分からなくなった時は王道が一番良いですからね。
ただ王道ってのは逃げ道なんかでは決して無く、寧ろ場合によっては相当難しい手段にもなりますから。。
[317]G・ナナパージ 06/03/02 20:59 GXszJjvTkX
「グボボ… な… なぜオレの技が…」
「正義の闘気が邪悪な闘気を打ち破るのに 理由などない!」

↑とある漫画の大大大好きな台詞。
オレタチ正義。テメエラ悪。悪の栄えたためし無し!
いや、もうこのくらい潔いのがいいですわ。

ま、↑のは需要がなさそうなのでそれはさておき、自分の好きな展開が、『ラスボス』と『ライバル』を分けるやつ。
ここでいう『ラスボス』ってのは敵対組織の親玉。
基本的に最初から最後まで悪党で、時には邪神だったり魔王だったりして無意味に強かったり悪かったりする。

んで、『ライバル』ってのはそのまんま。色々理由付で主人公と敵対してるやつ。
謀略を張り巡らせたり、色々悩んだりとか等身大ダークヒーロー型。
過去になんかありましてーとか全部こっちの出番。
序盤は陰に隠れてるけど、後半めきめきと頭角を現してきてプレイヤーを悶絶させるヤツw

んで、安直さの打破に使うのがキャラ設定&ストーリーの方。ラスボス以下をとことんアク強くして以下略。
後半ラスボス戦→ライバル戦なんて展開鼻血モノ。
ワイルドアームズ1とかがこんな感じ。マザーがラスボス型、ジークフリードがライバル型。
まあ、アレはストーリーとかより戦闘の二頭身ポリゴンに非常に愛を感じるんだけどwww
[318]OZ 06/03/04 16:43 *5xW5aCUIEU4*GbarMNzAuy
>>317
さすがにそこまで潔いと私も良いと思います。
モノによるんですがね。

ライバルの位置付けってラスボス以上に重要な事だったりするものです。
良くあるパターンとして、主人公のライバルに属するキャラは主人公と酷似している部分があったりします。
似ているようで似ていない。
似てないようで似ている。
ライバルという存在に対して、同属嫌悪とも取れるこの関係が私は好きだ。
[319]架空の勇者 06/03/04 21:06 zDuEyL6l6e
ライバルってのは結構ズルい役なんですよね。
設定さえしっかりしてれば最後に協力しても主人公助けて散っても格好がつくっていう。
「ここは俺が止める!!早くいけ!!」
って展開はベタだろうと萌えないわけが無い
[320]アマタソ 06/03/04 22:30 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>319
「ここは良いから、早く行きなさいよっ!」

「でも、でも……!」

「早く!」

「……うん、分かった」

「言っとくけど、べ、別にあんたを助けたい訳じゃないからね!勘違いしないで」

「(´∀`)」

「何よその顔はっ!さっさと行けったら、ばかぁ……っ」
[321]MERK 06/03/05 11:59 *0cq/oRwfjBk*AgC5S7.WGI
>>319
それだけに、そのライバルがあとで本当に敵になってたりすると衝撃なわけですな(笑)
[322]陰ウスインポ 06/03/05 13:49 4EVBX90PRT
ちわァーす。
[323](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/05 13:57 /WaH2Of.Ej
>>311-313
自分で質問しておきながら正直よく分からないところが多い
とりあえず難しいのは分かった

下手に独特な世界観を作ろうとするより、世界観はスタンダードな設定にしたほうが無難だなぁ・・・

>>319
ライバルじゃなくっても言える罠
序盤散々主人公達に酷い事しておきながら、EDではええ括弧しい
でも設定が出来てなかったら矛盾しか生まれない。ちょいアブナイ

>>321
あなたもすきね(w
[324]陰ウスインポ 06/03/05 14:03 4EVBX90PRT
安っぽいと言われますが、。

ラスボスが最初は悪じゃなかったが悲劇をへて、悪に変わるという設定は十分使えるw
[325]明石 06/03/05 14:21 D-qQsTQ
ベタをパクリと考える馬鹿っているよね。
[326]MERK 06/03/05 15:30 *0cq/oRwfjBk*AgC5S7.WGI
>>323
海外ゲームからRPGに入ってきているので、
自分が見るライバルの定義がなんとなく違うせいかもしれないです。
ここで言うライバルとは「競争相手にあって害敵にあらず」てな感じで宜しいでしょうか?

王道のストーリーをダイアモンドのように光らせるのって
実は一番難しいのかもと思ってみたり。
[327]サウザーは冷たい手を握る 06/03/05 15:41 *Wn6mo3KV5V2*7b7otebE0o
>>325
ベタ=パクりというのは強ち間違えでもありません。
ベタな事ってのは周り中やってるからベタなワケですから。

>>326
王道って事はそれだけ競争相手が多いって事ですからね。
奇をてらわずに真正面から勝負して大多数より上に行くというのはやはり、何処の世界でも難しいことなのかもしれません、
[328]明石 06/03/05 19:09 D-qQsTQ
面白ければパクッても良い。
[329]OZ 06/03/05 19:39 *5xW5aCUIEU4*fRuYqu2/Mt
まあ・・・パクリとベタは紙一重かもしれない・・・。
[330](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/05 20:10 /WaH2Of.Ej
最近(つか昔からだけど)はベタな展開が少ないような・・・
そうか、俺の考えているベタはベタじゃないんだな!

という訳でパクリに関しては余り不安になった事は無いです


>>326
>競争相手にあって害敵にあらず
これ見て発想が少し腐女子っぽく見え(ry

まぁ、その、何だ
正直スマンカッタ
[331]サウザーは冷たい手を握る 06/03/05 20:24 *Wn6mo3KV5V2*7b7otebE0o
>>328
>面白ければパクッても良い。
それは違う。
「自分以外には分からないようにパクる」が正しい。
ただパクるだけじゃ反感を買うだけ。
[332]明石 06/03/05 20:32 D-qQsTQ
反感を買うようなのはつまらない
[333]サウザーは冷たい手を握る 06/03/05 20:53 *Wn6mo3KV5V2*GoRGEoUS
>>332
パクッた側が面白くないのかパクられた側が面白くないのか判別のつかない言い方ですが、とりあえず前者として取っておきます。

>反感を買うようなのはつまらない
とりあえず、それはありえません。明らかにパクり元が分かっているのに多大な反感を買いながらもそれ以上の人気を得て大ヒットしている作品は確固として存在しています。
まぁ、反感も大きい故に「スタンダード」にも「名作」にも成り得ないワケですが。

結局は二番煎じ。
[334]明石 06/03/05 21:18 D-qQsTQ
人気の理由はシナリオ?
[335]OZ 06/03/05 21:19 *5xW5aCUIEU4*fRuYqu2/Mt
本来ベタっていうのは予想が付きやすい事を言うわけで。
パクリとはこっそりと盗む事を言います。
ベタベタはもうお先丸見えな物語。
パクリとは違うか・・・。
[336]サウザーは冷たい手を握る 06/03/05 21:45 *Wn6mo3KV5V2*7b7otebE0o
>>334
さぁ?
俺は元ネタ分かってる組な事が多いので、その手の作品は面白いとかつまらない以前に「不愉快」としか感じません。
[337]明石 06/03/05 21:49 D-qQsTQ
そっか。パクッてると分かってて面白く感じるのは異常かに。
[338]サウザーは冷たい手を握る 06/03/05 21:56 *Wn6mo3KV5V2*7b7otebE0o
異常とは思いませんが、俺には分からない感性ですね。

[339]OZ 06/03/05 22:08 *5xW5aCUIEU4*fRuYqu2/Mt
まあパクリって言われてるものでも面白いのはありますよね。
ナウシカはパクリ元があるけれど私はまあまあ好きだし(アンチもいますが)
異常とまではいかないでしょう。
[340]明石 06/03/05 22:15 D-qQsTQ
同じくナウシカもゲドも好き。砂の惑星もむしろ見てみたくなった。
[341]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/05 22:24 E-PHviy
ナウシカは詳しく知りませんが、ゲドは原作に断り入れて著作権使用料も払ってますから、パクりではありません。
ああゆうのはカバー作品と言った方が適切でしょう。

パクりっつーのは漫画で言えばブラックキャットとか烈火の炎みたいなヤツの事ですよ
映画で言えばマトリクスもそうだし
[342]坐骨 06/03/05 22:29 E-ZdxlE
NGワード:種死
[343]明石 06/03/05 22:34 D-qQsTQ
じゃなくてナウシカがゲドと砂の惑星をパクッてる。
[344]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/05 22:40 E-PHviy
ああ、そうなんですか。

ゲドも砂の惑星も読んだ事ありませんからどの程度パクってるんだか分かりませんが。

そう聞くとナウシカが少し嫌いになってしまいました('A`)
[345]明石 06/03/05 22:45 D-qQsTQ
ファンタジーで空飛ぶ島だの、空中大陸だのはベタ?パクリ?
[346]OZ 06/03/05 22:52 *5xW5aCUIEU4*fRuYqu2/Mt
>>344
ナウシカは結構まんまぱくっているらしい。
私も元ネタ知らないからあんまり言えないけど。
元ネタがあまりにマイナーすぎてあんまり突っ込まれないようだけど。
ちなみにラピュタもパクリがあるという。

>>345
これは・・・ベタ・・・?
空中大陸の元ネタが何処から来ているのか知らないから。
[347]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/05 22:54 E-PHviy
そりゃ、ベタなんじゃないんですか?

島の名前が「ラピュタ」とか「魔大陸」だったりして、設定まで酷似してりゃあパクりですが。

何事も度合いの問題かと。

つか、重ね重ね言いますかパクる事が悪いのでは無く、それがパクりだとバレるように作る事が悪いのです。
[348]OZ 06/03/05 22:57 *5xW5aCUIEU4*fRuYqu2/Mt
>>347
>それがパクりだとバレるように作る事が悪いのです。
ごもっとも。
加えて言うなれば、パクリ自覚あってやるとなお悪い。
[349]明石 06/03/05 23:08 D-qQsTQ
ラピュタの元ネタはガリバー旅行記に出てくるラピュータ。
まんまやね。
[350]【H】冬塵坊 06/03/05 23:13 E-wLAeQ
パクリっていうかなんていうか
論点がズレてるっていうかなんていうか
[351]明石 06/03/05 23:17 D-qQsTQ
論点は何だっけ?
[352]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/05 23:25 E-PHviy
それ以前に明確な論点などと言うものがこのスレに存在しましたっけ?
論ずる内容は随分前から二転三転してると思いますが。
[353]明石 06/03/05 23:31 D-qQsTQ
空中の土地を工夫して分からなくするのは難しいね。
[354]OZ 06/03/06 00:25 *5xW5aCUIEU4*fRuYqu2/Mt
確かに論点はズレているような気はしますが・・・。
ま、シナリオを作る上では色々情報が無いと作れませんからね。
妙なところからアイディアって出てくるから無駄話も実は頭の活性化に繋がったり・・・(こりゃ無理があるか)

ちなみにラピュタの巨神兵デザインだったかもまんまパクリらしい。
まあ実際どっちが売れたかって言ったら宮崎監督の方なんだけども。
あまりに元ネタが古過ぎて、今やどうでもよさそうだ。

ところで、スレ主氏のシナリオはどの辺まで進んだのだろうか?
[355]G・ナナパージ 06/03/06 19:32 wVlKoUNqAN
オリジナルもんを作る時の自分的法則。

・リセットしない。
・何度も変える。

以上。

更に付け加えるなら、オリジナルとは昇華するもの。
アイデアは創造、または模倣するもの。
アイデアというのは1プロットでしかない。それを繰り返した先にあるのがオリジナル。
というのが自分の考え。
>>282で最後に言ったが、一つのことに定義を絞らないほうが結果として面白い考えが浮かぶ。
[356](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/07 12:05 /WaH2Of.Ej
ふと思った事
アルトネリコの精神世界への介入システムは素晴らしいね
あれなら人物設定を楽に、その上自然にゲーム中で言える訳だ
心の中で何を考えているか、とかも簡単に出す事が出来る

これを精神世界無しでやろうとすると・・・・日記を書かせて誰かにそれを見させる・・・嗚呼不自然


>>336
なんて勿体無い・・・
ゲームも人生も予想外の事が起きるから面白いのに・・・

>>355
よくもまぁアレだけ沢山のネタを整理したり出来るなぁ・・・と感心
[357]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/07 12:30 E-PHviy
>>356
何を当然の事を(笑)

この世界は、何事も正確な予測がつかないからこそ面白い。
俺には運命論とかふりかざす連中の気が知れませんよ。


ところで、パクりとどんな関係があるんですか? コレ。
[358]メトロポリス 06/03/10 11:18 4EVBX90PRT
>>俺には運命論とかふりかざす連中の気が知れませんよ。

いえ、運命論ですべては決まるのは確かであり、それを否定(気が知れませんよ←×)はできない。。


[359]メトロポリス 06/03/10 11:19 4EVBX90PRT
参考になるか、わかりませんが、、。

ttp://18326.hito.thebbs.jp/Madam/1141200844
[360]【H】冬塵坊 06/03/10 11:20 E-wLAeQ
予測しきれていないだけに過ぎない。
[361]メトロポリス 06/03/10 11:35 4EVBX90PRT
>>360

予測しきれていないだけに過ぎない=人間・この世界に生きるモノの確認されている生物等。

運命=神のみぞ知る事。

時は進む事ができ、また、戻る事はできない。

運命はあり、唯一の絶対である。、。
[362]メトロポリス 06/03/10 11:37 4EVBX90PRT
また、

予測=考えうる事であり。

運命=絶対・示されているモノ。 と人間の私は考える。
[363]【H】冬塵坊 06/03/10 11:47 E-wLAeQ
>>362
元からすべてを手繰れるはずだ。
すべての要因はそこにある。
[364]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 13:01 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>358
そんな事は言われなくても知っていますよ。運命論は『一応は』それなりに完成された論理です。

それでも所詮は机上の空論。言ってることはMMRのキバヤシのとんでも論理や天動説と大差無い。
ただ辻褄が合ってるだけで、言ってしまえば状況証拠しか無い論理。
結局、「そうかもしれない、しかし、そうじゃないかもしれない」としか言えない論理。

まぁ、でもここまでは別にどうでもいいんです。

この世に在るモノなんてみんなそんなモノなんじゃないかな思いますからね。正確な証明が出来るモノより正確な証明が出来ないモノの方が圧倒的に多いのがこの世界ですし。新しい何かが発見されれば地動説がひっくり返って天動説が正しかった、なんてことになるかもしれませんし、もっと宇宙開発が進めば、絶対といわれていた幾つかの物理法則が覆ることもあるかもしれません。

そういう意味では運命論もそういった論理と五十歩百歩と言ったところで、信じるに値するだけの説得力は持っています。むしろ、『運命論』はこの世の事象全てに理由付けを出来るという意味では、非常に優れた論理なのかもしれません。

しかし、それでも俺は運命論だけは信じる気にも支持する気にもなれません。
何故なら、俺は「そんなつまらない上に甘ったれた論理」を鵜呑みにする気が起きないからです。面白いならまだしも、面白くもない机上の空論なんてモノに俺は魅力を見出せませんねぇ。

「運命論」なんて砕けて言ってしまえば「他の何かが作ったストーリー」の上を我々は延々と歩んでいるだけと言う白痴の戯言のような論理。突き詰めて言ってしまえば「自立的に思考することや行動すること、更には死ぬことすら運命に従い、プログラムになぞって生きているだけに過ぎない」って言ってるのと同義。

『運命』なのであれば、過去の間違いや失敗も、事前に定められていたのだから仕方が無かったと簡単に諦めがつき、後悔の必要がなくなる。後悔しない事も『運命』に含まれているからだ。
『運命』であっても、もちろん悩み、思考し、成長しながら生きていく。
しかし、悩み、考えることは愚か、それを踏み台に成長する事でさえも『運命』のなかに予定されていることだろうから、『なにもしなくても運命は変わらない』
『なにもしないこと』が『運命』に含まれているからだ。
そして、その『なにもしなかった』せいで己の成長が阻まれることになったとしても、それすらも『運命』に含まれていたことなのだから『仕方が無い』
故に『運命』は変えようが無い。むしろ、『運命』が変わる確証など、脆弱な人の身に過ぎない我々が得る事は永久に叶わない。
『運命』を変えようと努力してみることも、今此処でこんな発言をしていることも、『運命』は含んでいる。

そして、こんな考えに至り、『運命』に不信覚え、『運命』を嫌うことでさえ、『全ては運命に含まれている』

こうやって書いてみると、ほんっと、甘えた論理ですよねぇ。

突き詰めてしまえば己の犯した恥から罪から失敗まで全て全部ひっくるめて『運命』とかいう不可視の創造者に全部責任を押し付けられるんですからねぇ。いや、実に楽だ。
運命に全て責任を押し付ければ自分は後悔する必要も反省する必要も贖罪する必要も無い。
何故なら、そういう自堕落な思考に陥ることですら、『運命』の一部でしかないのだから。自分のせいではない。全部『運命』のせいだ。
こんな身勝手極まりない事を言っても『運命論』では全部『運命』に責任転嫁して生きていける。

『運命』が神のみぞ知る事であるのなら、我らの進む未来ですら、『全て運命に定められた予定調和の未来に過ぎない』

考えただけでも面白くない上に甘えた考えだ。


>時は進む事ができ、また、戻る事はできない。
そりゃ、運命じゃなくてただの事象でしょ。
[365]【H】冬塵坊 06/03/10 13:08 E-wLAeQ
>>364
その論理に甘ったれるのは“自分”でしょうに。
要は考え方次第。
[366]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 13:19 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>365
甘ったれる自分ですら『運命』のせいに出来るのが運命論なんですが。
その論理に甘ったれる個人ですら『運命に定められたこと』
甘ったれた自分のせいでも論理を説き、教えた人間のせいでもなく、全部『運命の責任』
運命論をかざせばそういう風に『甘ったれることも』出来る。
運命論をかざさねば最初からそんな風に『考えることすらない』
自ら逃げ道を用意するような論理をかざす必要が何処にあるんでしょう?

つか、何より面白くない。
机上の空論のクセに魅力が無いとは恐れ入る。
[367]【H】冬塵坊 06/03/10 13:29 E-wLAeQ
>>366
まあ言いたいことは色々あるけど、これ以上は喧嘩の元になるからもういいや。
色々な考えの人がいるということで。
[368]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 13:34 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
言いたい事とやらが説得力のある話なら是非聞きたいですが。
運命論全否定派の俺としては肯定派の意見を聞いて見地を広げたいところです。
[369]【H】冬塵坊 06/03/10 13:37 E-wLAeQ
>>368
肯定の意義についてなら。
[370]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 13:42 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
一意見として聞いておきたいです。
自分と反対の意見を持つ人間の発言は気になります。
[371]明石 06/03/10 13:43 D-qQsTQ
運命ってそういう事だったんだね。
「運命なんか変えてやる」とか言う主人公がいるから変わるもんだと勘違いしてた。
[372]【H】冬塵坊 06/03/10 13:59 E-wLAeQ
>>370
先ず始めに、この論理は“後”を見るものではなく“先“をみるものだと考えている。
“後”を“先”に活かすものだと。
確かに見方によっては“後”を測るものであるが、考えようによっては、“後”から獲たものを“先”に活かすものだとも考えられる。
この論理によって“後”を測り、“先”に役立てると。
そういう意味で俺はこの論理を肯定する。

“後”をみるだけじゃ駄目、“先”をみるだけでも推してはからず、大事なのは“後”“先”を考慮に入れること。
それに必要なのがこの論理であると、そうは思えないか?
[373]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 14:09 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
思えませんねぇ。

運命論はその先を考慮に入れることすら「定め」だと決め付ける論理。
そういう努力や推測、全てを「運命だから」の一言で踏みにじる論理です。

>“後”から獲たものを“先”に活かすもの
つか、ニュアンスが良く分かりません。もう少し分かり易く説明してください。抽象的過ぎて分かりにくいです。


アナタのそれは運命論より仏教の阿頼耶識などのそれに近いと思いますが。
[374]【H】冬塵坊 06/03/10 14:26 E-wLAeQ
>>373
運命論はすべての事象に理由づける論理(なんだよね?)。
つまりは原理の解明。
例えば、ある石に躓いたこともある程度の理由があってのこととなる。
そこからその“ある程度”の理由を推移すれば、少なくともその先同じ事由での被害を回避できる。

まあ この考えは自分で発起したので、どれだけ否定されようとも肯定し続けますけどね。
そもそもこの考えが一般的に理論として広まっていることに驚きましたが。
[375]坐骨 06/03/10 14:30 E-ZdxlE
(なんかズレてる……)
[376]【H】冬塵坊 06/03/10 14:31 E-wLAeQ
>>375
やっぱりかorz
[377]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/10 14:59 E-PHviy
>>374
そりゃ運命論じゃありませんよ
只の学習です

運命論は理由なんか考えません。
だって考えるも何も答えは最初から出ている。
全部「運命で定められていた」という答えが最初から出ているという諦観者の理論が運命論です。

つか…

〉この考えは自分で発起したもの
それじゃ運命論とは別物じゃないですか('A`)
どうも話が食い違うと思いましたよ…
貴方が言ってるのはただの持論で、運命論とは無関係ですよ。
[378]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 15:01 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>375
承知の上
[379]【H】冬塵坊 06/03/10 15:06 E-wLAeQ
>>377
多少の共通点で同様のものだなどと思い込むのは愚の骨頂ですよね。
切に反省。
[380]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 15:14 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
分かっていただけたなら結構です。
こちらこそ口調が少々荒ぶってしまい失礼しました。
[381]【H】冬塵坊 06/03/10 15:19 E-wLAeQ
>>380
よくよく考えると、その「運命論」ってのはどっかの超常現象研究家と同じじゃないですか?
あの「ノストラダムスの予言」で騒いでいたような。
こうなることはわかっていたと後からいう・・・
[382]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 15:26 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
運命論者は「分かっていた」とかは言いませんよ。

「そういう風に決まっていたんだから仕方が無いよね」みたいな言い方します。

だーから、運命論って嫌いなんですよ。
[383]【H】冬塵坊 06/03/10 15:31 E-wLAeQ
>>382
要は無碍に諦めるのが嫌いということですね。
可能性の発起を探求する上で阻害するものだと。
俺も無碍に可能性を見限るのは嫌いな質です。
[384]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 15:41 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
諦めや退きというのは生きていくうえで必要なモノですが、なんでもかんでも諦めるなら死んでいるのと同じです。
[385]【H】冬塵坊 06/03/10 15:43 E-wLAeQ
>>384
生きるという上での最大の要因、「変化」が失われてしまいますからね。
生きる=変化
つまり変化なきものは死んでいるも同じ。
[386]G・ナナパージ 06/03/10 20:45 wVlKoUNqAN
わーずいぶんにぎやかに。

>>356
整理?! …いやー、むしろ頭の中にはいつもカオスが広がってますwww
自分で気に入るネタを思いつくにはそれを超える数のクソネタも生み出さなきゃならないわけで。

>>357-385
論理なんてお金と同じじゃない?
それ自体には善も悪も無くて、ようは使い方しだい。
はじめに運命論考えた人は、責任転嫁のために考えたんじゃないだろうし。
もしそうだとしたらそれはそれで笑えるな。なんか運命論が急に可愛いく見えてしまう。
[387]アマタソ 06/03/10 20:52 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>382
「仕方がない」は運命論者の感情ですよ。
それを含めて「そうせざるを得なくする」運命論が面白くないという事ですか?
[388]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/10 21:20 E-PHviy
>>387
筋金入りの奴らは口に出して言いますよ。

まぁ、ようするに何でもかんでも「運命だから」の一言で片付けられるのが気に入らないだけです
[389]【H】冬塵坊 06/03/10 21:24 E-wLAeQ
>>388
>まあ〜
同意
[390]メトロポリス 06/03/10 21:34 4EVBX90PRT
言葉として伝えるなら色々な表現で色々な形ができます。。

ですが、同じような言葉を並べても、言っている事を率直に伝える事ができません。

甘えた論理でも、なんでも、間違いにならない、、

運命を否定はできない。

[391]メトロポリス 06/03/10 21:36 4EVBX90PRT
>>388
私も是に関してはあまり好まないんですが^^;

運命ひとつをとっても、気の持ち様であり、せっかくある概念を簡単に否定させるのもおかしいかと。
[392]メトロポリス 06/03/10 21:39 4EVBX90PRT
ぼくが、運命を認めている?というのは。

「こういう運命だから」ではなく、

この運命とどう向き合っていくか?

〜が大切だと思うから〜

[393]サウザーは冷たい手を握る 06/03/10 22:31 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>甘えた論理でも、なんでも、間違いにならない、、
>運命を否定はできない。
否定なんて幾らでもできますよ。
「無い」なんて確証も無い変わりに「在る」なんて確証も無いんですから。
一応言っておきますが、運命論は今だ机上の空論でしか無い論理ですよ?
肯定も否定もしたいだけできます。


>運命ひとつをとっても、気の持ち様であり、せっかくある概念を簡単に否定させるのもおかしいかと。
せっかくあるから否定するのが可笑しいという理由がよくわかりません。
ある以上は証明されない限り、否定も肯定も表裏一体だと思いますが。


>「こういう運命だから」ではなく、
>この運命とどう向き合っていくか?
>〜が大切だと思うから〜
残念、運命論的に言えば、「そう考えることですら運命の一部」でしかありません。
向き合っていくも何も、我々には元から「何も出来ない」
何を成すののも「運命が決める」
我らはそのプログラムに対して従順に「行動する」のみ
[394]G・ナナパージ 06/03/10 23:09 wVlKoUNqAN
嫌いなのはわかるが、
受け取る側まで机上の空論とやらに染まんなくてもよくね?
[395]陰ウスインポ 06/03/10 23:16 4EVBX90PRT
>>394
はげしくどうい。
[396]陰ウスインポ 06/03/10 23:19 4EVBX90PRT
あと、いつも思うのですが、
冬塵坊さんとサウザー氏は いつも何処かズレている気がする。。
[397]陰ウスインポ 06/03/10 23:26 4EVBX90PRT
すべての人が運命という概念を嫌いでないように、人それぞれの感受のし方がある事を知って欲しいと思うた今日この頃。
[398]サウザーは冷たい手を握る 06/03/11 00:01 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>394
受け取り方が変わるようなタイプの論理じゃないと思いますが。
これって前にも言いましたけど、天動説みたいな状況証拠から推測した論理ですし。

運命の受け取り方は広い意味で様々あると思いますが、「運命論」で限定してしまうと俺が言ったみたいなモノに限定されてしまいますよ。

>>397
そんなこと勿論知ってます。
つか、知った上でやってるんですよ。
十人十色。考え方も感じ方も人それぞれ。
だからこそ、肯定派の意見を多く聞きたいんです。
[399]アマタソ 06/03/11 00:07 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
スレ主がなかなか現れないのは何故か。

・リアルで忙しい
・このスレの流れに少々辟易している
・↑とは全く別の理由

さあどれ?
[400]坐骨 06/03/11 00:10 E-ZdxlE
・実は現れている
[401]明石 06/03/11 00:10 D-qQsTQ
辟易している
[402]【H】冬塵坊 06/03/11 00:12 E-wLAeQ
>>400
ああ、あのツン(ry
[403]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 00:15 E-PHviy
辟易としているでFA
[404]アライブ 06/03/11 00:16 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>400
なかなか……つまり頻度の問題だよシンディー
[405]OZ 06/03/11 00:22 *5xW5aCUIEU4*ktDqNTRRcE
実は私は運命論は嫌いじゃないかな。
微妙に好きとも言えないけれど。

そもそも運命とは人間の意志を超越した力という意があります。
運命は「既に決められた道」と言うよりは「逆らえない道」と言った方が適切か。
最初から決められた訳ではない。
その方向に道が向いてしまって、逆らえない状態にある。
それが運命・・・かな?
誰かが事故で亡くなってそれが運命なんだと。
そういう事って良く言う人いますよね。
当たらずとも遠からずという感じでしょうか。
だって、その道に逆らえなかったのですから。
初めからそういう風に人生決められていたんだって意味合いで言う人もいますけど、それは「必然」の言葉が適切ですよね。
運命とは違いますか。

>>396
私も時折脱線しますが・・・。
申し訳ない。
[406]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 00:40 E-PHviy
>>405
俺は言葉の上で使う必然と運命は殆んど同義だと思っています。
どっちにしても「そうなることは決められていた」というような意味合いで使われるワケですし。
超越した何か、サムシンググレート的な意味合いで運命という言葉を用いるのは運命論とはまた別なんじゃないでしょうか?
[407]G・ナナパージ 06/03/11 00:48 wVlKoUNqAN
変わらないのだろうか? 自分としては>>374>>392あたりが答えとして適切だと思うけど。
運命を運命論としてとっていたとしても、大事なのはそこから何を受け取って考えたかじゃないか?
それを運命論からの視点で否定した所でどうなる?なんもうまれないような気がするけどね。

机上の空論とやらに染まんなくてもよくね?
ってのはそれがいいたかったわけで。
[408]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 00:59 E-PHviy
>>407
ああ、なるほど。

確かに、運命という言葉から何かを受け取り、考えたという事の方が重要ですよね。『運命論』という単語に過剰反応しすぎました……

考えて見れば俺以外はだーれも最初から正確な運命論の話なんかしてませんでしたね…('A`)
皆が皆の運命に対する見地を言っていただけで('A`)

洞察不足でその上空気読めてませんでしたorz

スマソ
[409]アマタソ 06/03/11 01:04 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>408
どんまい

ところでどんまいて何?
そんな小さな疑問も何かを築く礎になっていくポインセチア風味

色んな事に触れ考える事は−ではないさとフォローしてみる。
[410]明石 06/03/11 01:33 D-qQsTQ
気にするな。
考えるな。
欲望のままに本能のままに貪り尽くせ。
[411]G・ナナパージ 06/03/11 02:42 wVlKoUNqAN
>>408
なんか言い方キツかったようなのでごめん。
まあ、自分も責任転嫁過剰な運命論者については好きではないけどね。つーか好きなやつなんかいるのかなあ。
でも運命論自体については使いようだと思うので利用できる時はしっかり利用しとく。

さて、今日はストーリーを試験的に暴露しにきたんだよな。
前に言った銀河鉄道999をネタの一つにしたやつ。
まだ練り足らないけど、スレ主ものんびり考えてるようなので空想の肥やしになってくれると幸い。

・死んだ惑星。文明が滅んで数百年後。残されたものは瓦礫の山。
・人口の大地を重ね各階層化された地上。
・死の大地にはびこる闇の魔物『不死』
・衰退した人間。先天的に欠けた肉体を機械の義肢で補い、小さな街や村を作り細々と暮らしている。
・長い人との共生により変化し、魂を持った機械『機妖』
・主人公は13歳〜15歳の少年。機械技師として旅をした父親の背中を追い、世界を目にする。
・旅の道連れは機妖。文明時代の対不死兵器を核とした九十九神。
・展開は読みきり、短編連載を想定した一話完結もの。ゲームで言えば聖剣LOMみたいなの。
・話ごとの共通登場人物は主人公ズのみで、ゲストキャラも毎回別。

最初はゲームで考えてたけど、今もそうするかは微妙なんだよな・・・
ちなみに内容は第一話のシナリオが漠然と出来てる程度。
[412]陰ウスインポ 06/03/11 11:59 4EVBX90PRT
>>408
うん。分かってくれて良かった。

ごめん。
[413]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 12:19 E-PHviy
>>411
「運命論ってどんなモノだか知った上で言ってんのかな?」と思ったら熱くなってしまいました('A`)
運命という単語はまだしも、「運命論」という論理だけは鳥肌立つくらいに嫌いなんで('A`)

つか、改めて読み直したら運命論の話してんの俺とOZさんだけじゃん……('A`)

運命論はストーリー考えるときには使えるけど、実生活で使える事は殆んど無いと思う。「運命だから」なんて陳腐な口上で何でもかんでも諦めて欲しく無い。
誰かと出会った時に「運命」とか言うのはまだ言い。それはポジティブな使い方だし、どちらかと言えば誰かと出会えた喜びを表す挨拶みたいな口上だ。何より、多くの場合はそんなに深い意味で使わない。
でも、人が死んだ時に「運命だから」とか言うのは気に入らない。
そんな口上で諦める前に奇跡と言う名の僅かな可能性を信じて欲しい。完全に死亡した状態から蘇生した人間だって、本当に極少数だけど確かに存在するんだ。
無限なる者の定めた決まりに従って、有限なる我々の生き死にまで全て決められているなんて、馬鹿げてる。

さて、じゃあ次は暴露ストーリーの方ですが……

ACを彷彿とさせる世界観ですね。
面白いと思います。
人工義肢が普及しているくらいですから、相当文明が進んでいるようですね。
『不死』や『機妖』など、魔物みたいなのも出てくるみたいですが、魔術的な要素も多用に含まれるという事でしょうか?
[414](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 14:41 /WaH2Of.Ej
>>357
>>336より、『俺は元ネタ分かってる組な事が多いので、その手の作品(人気の理由がシナリオ)は面白いとかつまらない以前に「不愉快」としか感じません。』
と言ってる事から、自分はネタバレとか知っちゃっているからシナリオの面白さは求めていない、と言ってるように取れましたが、そういう意味ではないのでしょうか?

[415](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 14:52 /WaH2Of.Ej
運命論が「言い訳」みたいに使われてるって意見が出てるけど
俺は運命論は「皮肉」に使われてると思う

運命論じゃ無いんだけど、一例として
いくつか選択肢があってどれ選んでも結果は同じとか、これ凄い皮肉
[416]陰ウスインポ 06/03/11 14:54 4EVBX90PRT
>>415

>>392を読んだら分かると思うのですが。
運命とどう向き合うか?で変わるのでは無いでしょうか?
[417](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 14:57 /WaH2Of.Ej
>>416
ちゃんと読んだよ
>>392に対してのサウザーさんのレスでもあったと思うんだけど
「それすらも運命」とか言われてた気がするが

それ以前に>>415>>392って関係ない希ガス
[418]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 15:00 E-PHviy
>>414
『パクり元が分かるような作品は』面白いもつまらないも、評価するに値しないと思ってますから。
他人のアイディアをさも自分のオリジナルのように発表するっていうのが気に入りません。


勿論、それ以外の作品は普通に面白いとかつまらないとか思いますよ
[419]陰ウスインポ 06/03/11 15:02 4EVBX90PRT
たとえば、自分の目の前に林檎が3つあります。

しかし、一つは姉に食べられてしまいます。

食べられるのは2つという運命で、「こうなる運命だったんだよ(OTL)」では無く、

自分にとっては一つだけしか食べられなくなる(もう一つを父親に食べられる)のでは無いと思うだけで十分満足である。

要は、運命との向き合い方一つだと思います。

是は、人生でも言える事であり、

、「こんな人生」なんて思うのでは無く「自分の気に入る人生」を歩むかどうかでもある。
[420]陰ウスインポ 06/03/11 15:06 4EVBX90PRT
>>417
運命論じゃ無いんだけど、一例として
いくつか選択肢があってどれ選んでも結果は同じとか、これ凄い皮肉

↑がちょっと気に入らなかったモンで^^;

>>416をカキコにました・・。

運命論は別に皮肉では無く取れるという思いをしっかりと他の方にも聞いて欲しいまでの事ですよ^^;
[421]陰ウスインポ 06/03/11 15:08 4EVBX90PRT
っつーか、運命論じゃ無いんだけどって運命論じゃないのって関係無いじゃん。
[422]陰ウスインポ 06/03/11 15:14 4EVBX90PRT
>>418
僕からすれば、エウレカセブンがゾイド(無印)のパクリだと感じ、軽蔑している感覚なのかな?
[423](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 15:15 /WaH2Of.Ej
>>418
何だ論点が違ったのか
道理でパクリが云々とか言われた訳だw
正直スイマセンでした

>>420
嗚呼ゴメン、運命論とは(全くって訳じゃないけど)関係ないけど「皮肉」って意味合いを説明する為に一例を出した訳で
つか選択肢の例はゲーム中で語られる運命論じゃなくて現実世界での運命論なんだよね
[424]陰ウスインポ 06/03/11 15:20 4EVBX90PRT
>>423
ゲームの運命論と現実世界での運命論って違いがあるのですか?

っつーかゲーム中で語られる運命論っていうのがよくわかりません^^;

あと、皮肉に思えるのが運命論というのは、人の感じ方(向き合い方次第)だと人間の私は考えます。
[425]明石 06/03/11 15:20 D-qQsTQ
エウレカセブンってゾイドのパクリなの?
[426]陰ウスインポ 06/03/11 15:22 4EVBX90PRT
>>425
僕の人生上はそうなりますね。

[427](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 15:25 /WaH2Of.Ej
>>424
ゲーム中で語られる運命論
誰かが氏んで「所詮こうなる運命だったんだよ」と誰かが皮肉

ゲーム外での運命論(つかモロ先の例だが)
ゲームやってて沢山選択肢があるにもかかわらず、EDは変わらない。
やる人によっては皮肉っぽく感じる
[428]陰ウスインポ 06/03/11 15:25 4EVBX90PRT
一つ。

運命論に抗うサウザー氏もまた運命であり、その運命の中、どう変化するかもまた運命であり、今、こうサウザー氏の考えを変えようとする
のもまた運命であり、それとどう向き合うかによって、精神的にも変わるし、
その点も含めると、もう神のみぞ知る事であり、

あっはっは
[429](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 15:27 /WaH2Of.Ej
>>428
だから彼は運命論を否定してるんでしょ
前に散々出てきた事をもう一度言うなと
[430]陰ウスインポ 06/03/11 15:30 4EVBX90PRT
>>427
それってゲーム中で語られる運命論っていう風に読んでいいべきモノですかね?
僕には単なるそれを作った人間が扱う一つのバーチャルだと思うのですが。。。


さらには、EDは変わらないと言いますが、それはゲーム外の運命論というより、
ただのゲームの設定で十分だと思うんですが^^;

そして、運命論に対する皮肉じゃなく、設定に対する皮肉に思います。
[431]陰ウスインポ 06/03/11 15:32 4EVBX90PRT
>>429
はい?何を言っているのですか?

僕は>>427に対して>>428のコメントをした訳では無いっすよ・・。
[432]サウザーは冷たい手を握る 06/03/11 15:52 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>428
そのとおりですよ。
運命論を用いれば思考する議論など不要。
全て「運命だから」の一言で片付く。
だから気に入らない。面白くない。

俺の運命論に対する否定的意見は変わりませんよ。


つか、今回は「運命論」じゃなくて皆「運命に対する見地の話」になってたから運命論がどうこう言う事自体が無意味だったと思う。

結局、運命論の話してたの俺とOZさんだけ('A`)
[433](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 15:59 /WaH2Of.Ej
>>430
>ゲーム中で語られる運命論
そうだよ

>それを作った人間が扱う一つのバーチャル
言ってる意味が分からない。詳しく

>EDは変わらないと言いますが、それはゲーム外の運命論というより、ただのゲームの設定で十分だと思うんですが
>そして、運命論に対する皮肉じゃなく、設定に対する皮肉に思います。
まぁ所詮一例だしね
・・・・と、これじゃアンマリなので真面目に
「ゲーム外の運命論」と「ゲームの設定」は似たような者として上げた
あと、設定に対する皮肉ではなくやってる側が製作者に対して「この製作者皮肉ってるナァ」と思うという事
(製作者側が意図的にやったかどうかは別として、ね)
[434](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 16:01 /WaH2Of.Ej
>>431
その位知ってるよ
自分に対して言った意見じゃなかったらそれに答えちゃいけないのか?
そもそも独り言なら掲示板に書く必要もあるまいに
[435]陰ウスインポ 06/03/11 16:16 4EVBX90PRT
>>433
要は、ゲーム中で語られる運命論というよりも、リアルの運命論と同様であると思う。

「ゲーム外の運命論」と「ゲームの設定」は似たような者として上げた
あと、設定に対する皮肉ではなくやってる側が製作者に対して「この製作者皮肉ってるナァ」と思うという事

↑結局、運命論に対する皮肉とは考えられないんですが・・・
あなたと私では考え方、価値観の違いにより、無理が生じますね。。

私には、運命論への皮肉は無いですから。。。
[436]陰ウスインポ 06/03/11 16:20 4EVBX90PRT
>>432
運命論=世の中の出来事は、すべてあらかじめそうなるように定められていて、人間の力ではそれを変更できないとする考え方。宿命論。

結局、運命論の話してたの俺とOZさんだけ('A`)


[361]メトロポリス 06/03/10 11:35 4EVBX90PRT
>>360

予測しきれていないだけに過ぎない=人間・この世界に生きるモノの確認されている生物等。

運命=神のみぞ知る事。

時は進む事ができ、また、戻る事はできない。

運命はあり、唯一の絶対である。、。



[419]ザク<コメント返そう>れろ 06/03/11 15:02 4EVBX90PRT
たとえば、自分の目の前に林檎が3つあります。

しかし、一つは姉に食べられてしまいます。

食べられるのは2つという運命で、「こうなる運命だったんだよ(OTL)」では無く、

自分にとっては一つだけしか食べられなくなる(もう一つを父親に食べられる)のでは無いと思うだけで十分満足である。

要は、運命との向き合い方一つだと思います。

是は、人生でも言える事であり、

、「こんな人生」なんて思うのでは無く「自分の気に入る人生」を歩むかどうかでもある。

↑により、知ったか発言乙。
[437]陰ウスインポ 06/03/11 16:21 4EVBX90PRT
>>434
そりゃあどうも。
何分、そう感じたもんで。、。

でも、他の人も認識しやすいでしょ?
[438](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 16:23 /WaH2Of.Ej
>要は、ゲーム中で語られる運命論というよりも、リアルの運命論と同様であると思う。
嗚呼それ言えてるかもしれない
ゲームの中の全ての事だって作った人の現実での経験が現れているだけに過ぎないのだから

>結局、運命論に対する皮肉とは考えられない
そりゃそうだよ、運命論を振りかざす奴が皮肉を言ってる、と俺は考えているんだから

>価値観の違いにより、無理が生じますね
所詮違う人間だもの
[439]陰ウスインポ 06/03/11 16:26 4EVBX90PRT
>>438
Oh。マジですか。でも、その皮肉を言う人間とすべてを決めつけるのは良くないですよ。

また、人間の考え方はコロコロ変わりますから。

でも、運命論とどう向き合うかですよねー。
ストロー氏は運命としっかり向き合っているジャマイカ・・。
[440]サウザーは冷たい手を握る 06/03/11 16:27 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>436
メトロポリスさんのは運命論の証明で、中身の話はやっぱりしてない。
君の場合は運命論の中身の話ではなく、人の気の持ち方の話。

そっちこそ知ったか乙
[441]陰ウスインポ 06/03/11 16:30 4EVBX90PRT
>>440
そうかな?
僕には、自分の気持ちを用いた気の持ち様と運命論は十分関連できるし、運命論の中身というケド。
僕には十分しているように見れますよ。
[442]サウザーは冷たい手を握る 06/03/11 16:32 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>441
運命論は人の気持ちの変化や中身、気の持ちようすら全部含めて「運命の決めること」って言い方するから、気の持ち方だのなんだのって話は出ないんですよ。
[443]陰ウスインポ 06/03/11 16:35 4EVBX90PRT
サウザー氏の>>364等よりも。

>>361等の方が簡潔で分かりやすいっすよ・・。

(長すぎて読む気でねェ。)

ぼくが、運命を認めている?というのは。

「こういう運命だから」ではなく、

この運命とどう向き合っていくか?

>>405も同じように感じる事できるし。。

[444](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 16:36 GoRGEoUS
>>439
>その皮肉を言う人間とすべてを決めつけるのは良くないですよ
全てがそうと決め付けた訳じゃない
何がいいたいかって製作者の意図を探るのも一つの面白さだと

>ストロー氏は運命としっかり向き合っているジャマイカ
何処がどう向き合っているように取れたのだろうか
まぁどうでもいいことだが

言い忘れたけど俺は皮肉とか嫌いじゃないです
製作者が皮肉ってるナァとか感じられるゲームはキタコレwwwとか思いますし

嗚呼完全に運命論から逸れた話してる
皮肉の話してる
[445]陰ウスインポ 06/03/11 16:39 4EVBX90PRT
>>442
すべて決められている運命だとしても、我々が人に説く事だってできます。

仮にそれも運命と言われるとしても、それ自体のみ神のみぞ知る事であるとしても、その終着点に希望持つのも悪くないと思うしね。

精神世界も決められた<運命論>に沿うけれど。

気の持ち様と唄う事が決められている希望と言って良いとわからないが。

僕はそう信じている。 by柘榴
[446]陰ウスインポ 06/03/11 16:40 4EVBX90PRT
>>444
あっひゃっひゃ 面白いっすねw尊敬しますよ^^。
[447]陰ウスインポ 06/03/11 16:42 4EVBX90PRT
>>445の付けたしすると、
我々に自我意識が形成された概念も考えると人間という種に対して、運命は何かの期待と言えるような感情を持ってるのかもねww(笑 ←キモスハハハ
[448]サウザーは冷たい手を握る 06/03/11 16:43 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>443
まぁ、適切とか分かり易いかとかはとりあえず置いといて……

運命を認める認めないの話じゃあないんですよ。
運命って単語は「人にはどうにも出来ない超越された力」という意味合いもありますから、運命という言葉単体と「運命論」は違うんです。

OZさんの場合は「必然という言葉を用いた運命論の中身の考慮」
君の場合は「運命を認めたうえでの気の持ちよう」

運命を認めることと運命論を認めることは違う。


ま、ようするに……

俺がしてるのは「運命論とか宿命論」の話。

皆が話してるのは「運命」の話だった。

うぁ、俺空気読めてね('A`)

って事だったんです('A`)
[449]陰ウスインポ 06/03/11 16:46 4EVBX90PRT
>>448
そこまで大差無い気がス。
[450]陰ウスインポ 06/03/11 16:48 4EVBX90PRT
まぁ、とりあえず、脱線乙。
[451]サウザーは冷たい手を握る 06/03/11 16:48 *Wn6mo3KV5V2*5/JWAE4GtQ
>>449
全然違いますよ

運命という単語は幾らでも解釈の仕方がありますが、運命論はもう完成してるから一方通行の解釈の仕方しか存在しない。

まぁ、それを見てどう感じたか、というとまた話は別になりますが。
[452](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 16:48 /WaH2Of.Ej
>>446
何処がどう面白いのだろう・・・?

>>449
大有りだと思うが
[453]陰ウスインポ 06/03/11 16:51 4EVBX90PRT
そうか。ほふ。
[454]陰ウスインポ 06/03/11 16:54 4EVBX90PRT
このスレってよく脱線するよね^^。

まぁ、そりゃそうなんだが。
[455]陰ウスインポ 06/03/11 16:56 4EVBX90PRT
>>451
僕の主観じゃ、運命と運命論の違いは、無いっつーか。運命論は形成されているけれど、決められているモノとして、そう大差無いっすね・・。
[456]陰ウスインポ 06/03/11 17:00 4EVBX90PRT
言葉で云う<「運命」>の主体と<「運命論」>は宿命づけられている点を除けば同等。

なら、つまり運命=宿命づけられていると考える事のできる我々、人類は矛盾していない訳で、同じに考えられる。

林檎説もその一つとして解釈しておりますしね。
[457]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:03 E-PHviy
>>455
論理の話を主観でされても困るんですが…('A`)
運命という単語の解釈は俺達が俺達なりに解釈する事が出来ますが、運命論は俺達じゃ無い他の誰か(誰が説いたかは忘れた)が運命という単語を自分なりの解釈で持論に組み込んで作ったモノですから、俺達が俺達の主観で勝手に解釈する事は出来ません。
自由に受け取る事は出来ますけどね。
[458]陰ウスインポ 06/03/11 17:04 4EVBX90PRT
運命論=世の中の出来事は、すべてあらかじめそうなるように定められていて、人間の力ではそれを変更できないとする考え方。宿命論。

その一つとしての林檎説・例。

それに伴う心理的模写
[459]陰ウスインポ 06/03/11 17:06 4EVBX90PRT
>>457
それこそ、一ちょ前の学者が人類全体の解釈として一発やっただけに過ぎないんだよ。

要は、大先輩に踊らされている馬鹿なんだよ。

もっとも、今私が言っている事自体も、わがままなだけだけどな。
[460]陰ウスインポ 06/03/11 17:08 4EVBX90PRT
運命も運命論も大差無いね。

ロクに考えをまとめない学者のホラみてーなモンだな
[461]陰ウスインポ 06/03/11 17:10 4EVBX90PRT
ま、大先輩は頭が良いから、この結果は見えてるはな。
[462]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:10 E-PHviy
>>449
そういう大先輩に踊らされている奴らが「運命論者」なんですよ


ようするに砕いて言えば…
貴方を含めた皆が言っているのは「運命に対する持論」
俺が嫌いだっつって一人でずーっと空気読めずに垂れ流してたのは「運命論」

そういうこと('A`)
[463]陰ウスインポ 06/03/11 17:12 4EVBX90PRT
>>462
いーや、違う。
アンタ騙されてる。

一つの固定概念に捕らわれて、踊らされているのはサウザー、アンタだ。
[464](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 17:14 /WaH2Of.Ej
>>463
囚われていないからこそ「アンチ運命論」とか言っていられるわけで
運命を決定付けた条件下で「運命に立ち向かう」とか言ってる奴が踊らされてる訳で
[465]陰ウスインポ 06/03/11 17:17 4EVBX90PRT
>>464
よく考えろ馬鹿。
一つの代表的な考えに捕らわれ、それに対してしか見えない人間と。

運命を決定付けた条件下で「運命に立ち向かう」とか言ってる奴。

どっちが踊らされているかな?

向き合い方一つで運命、人生は違うよ?
[466]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:17 E-PHviy
>>463
じゃ、そのうち図書館かどっかで「運命論」の本でも借りて読んでみる事を奨めますよ('A`)

論理ってのは数学の公式と似たようなモノ。固定概念もクソも使い方は決まっている。


貴方が思い描く運命とは微妙に違うことが沢山書いてあると思いますよ('A`)
[467]陰ウスインポ 06/03/11 17:21 4EVBX90PRT
>>466
土俵に数学論を持ち出す時点で場違い。はなはだしい。

運命論の形を一つの捉え方しか知らない(踊らされている)のでは話にならんよ。。

もう少し物事のカラクリにも触れるようにね。あーそういう考えと言う星に生まれたのかもね。君って人は(笑
[468]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:22 E-PHviy
一応言っておきますがね。

俺は運命論は大嫌いだし、認める気なんて欠片もありませんが、運命という単語自体は別に嫌悪してませんよ。

サムシンググレートってのは俺たちが知らないだけで、何処かに存在はしていると思いますし。
[469](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/11 17:23 /WaH2Of.Ej
>一つの代表的な考えに捕らわれ、それに対してしか見えない人間と。
>運命を決定付けた条件下で「運命に立ち向かう」とか言ってる奴。
どっちも似たようなモンなんだよね
上は運命論しか見えてないって決めてる時点でサウザーさんとは違う
彼は運命論に対しては「一つの考え方」として認めているだけで、それに対して固執してる訳じゃない
下は運命論の中でしか生きられない哀れな人種

ていうか、これ言ったの何回目だろう?イタチゴッ(ry
[470]【H】冬塵坊 06/03/11 17:24 E-wLAeQ
>>466
今回の件でれろには呆れたよ。
君ももうまともに相手するのは止めといた方がいいよ。
[471]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:26 E-PHviy
>>467
じゃ、別の切口での運命論ってのを教えて下さい('A`)
[472]陰ウスインポ 06/03/11 17:31 4EVBX90PRT
>>468
俺は運命論を認めていて、なおかつ、君の場違い感性にホトホト飽き飽きしてますケドね(ケラケラ。

>>469
運命論の中でしか生きられない哀れな人種と決め付けるのも可笑しいですね。
っつーか理解できないと言いつつ、理解できている口調のストローという時点で疑問と、疑いしか考えられないよ('A`)

>>470
粘着厨キモス。

どこまで、ねちっこいのだか。
[473]陰ウスインポ 06/03/11 17:32 4EVBX90PRT
>>471
土俵に数学論用いた場違い君に何度も言ったが

向き合い方一つで運命論と関連する人生は違いますよ。
[474]陰ウスインポ 06/03/11 17:33 4EVBX90PRT
たとえば、自分の目の前に林檎が3つあります。

しかし、一つは姉に食べられてしまいます。

食べられるのは2つという運命で、「こうなる運命だったんだよ(OTL)」では無く、

自分にとっては一つだけしか食べられなくなる(もう一つを父親に食べられる)のでは無いと思うだけで十分満足である。

要は、運命との向き合い方一つだと思います。

是は、人生でも言える事であり、

、「こんな人生」なんて思うのでは無く「自分の気に入る人生」を歩むかどうかでもある。
[475]陰ウスインポ 06/03/11 17:34 4EVBX90PRT
運命論=世の中の出来事は、すべてあらかじめそうなるように定められていて、人間の力ではそれを変更できないとする考え方。宿命論。

それに対して、どう向き合うか一つで違うよね。
[476]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:42 E-PHviy
>>475
…('A`)

貴方が本気でそれが運命論だと思っていない事を願います…

本気でそれを運命論だと思っているなら、運命論についての著書にしっかりと目を通す事を奨めます。


やっぱり話が食い違ってた…やれやれ

貴方が言っているのは「運命に対する向き合い方の持論」で、運命論とは別物

それはそれで悪くない考えだと思いますが、運命論とは別ですよ('A`)
[477]陰ウスインポ 06/03/11 17:46 4EVBX90PRT
>>476
私は最初から運命論に対しての考えを言っているまでですよ。

貴方言いましたよね?運命論について喋っていたのは自分とOZさんだけって。。

アバウトに考えて、それは知ったかでしょうよ(ケラケラ
[478]陰ウスインポ 06/03/11 17:46 4EVBX90PRT
ていうか痴呆?
[479]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:47 E-PHviy
あと、ザクれろさん、あんまり乱暴な言葉使いをするのは良くないと思いますよ

俺ら別に喧嘩してるワケじゃないんですから
[480]陰ウスインポ 06/03/11 17:49 4EVBX90PRT
>>479
よく言われます。ですが、言葉に気をつける努力ぐらいしてますので大きなお世話です。
[481]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 17:57 E-PHviy
>>477
それはやっぱり前にも言ったように、運命論に対しての考えじゃ無くて、運命に対しての考えですよ。

数学の公式の例えは気に入らなかったみたいですから、例え抜きで普通に言いますよ。

運命論っていうのは、それ自体が固定概念なんです。
使い方は幾らかあるし、受取り方や感じ方は個人のモノなんだからどうとも言えないけど、中身は結局変わらない。
俺や貴方がどう思ってても、「そういうもの」って決まってしまっているんですよ。
そういう意味で論理は数学の公式みたいなモノって言ったんです。
[482]陰ウスインポ 06/03/11 18:00 4EVBX90PRT
>>481
貴方がそれを気に入らないと言っても、それは出来ているモノですから。

御了承ください。
[483]陰ウスインポ 06/03/11 18:06 4EVBX90PRT
っつーか、運命論に対しての考えが無いような聴こえですが、

運命論に対する考えだと私は思いますね。
仮に運命に対する考えだと言われても、運命論に対しての考えとも解釈できるはずです。

世の中の出来事は、すべてあらかじめそうなるように定められていて、人間の力ではそれを変更できないとする考え方。宿命論。

に対し、それに関連した心情を書き込む事。
[484]陰ウスインポ 06/03/11 18:09 4EVBX90PRT
中身に関しての話では無いと言いますが、

運命論=世の中の出来事は、すべてあらかじめそうなるように定められていて、人間の力ではそれを変更できないとする考え方。宿命論。

である中で、決められている運命に皮肉に思うのではなく、どう向き合うか一つとっても、十分運命論に対しての考えです。
[485]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 18:10 E-PHviy
>>482
それは分かっています。運命論は完成された論理ですから。
しかし、前にも言いましたが、これは状況証拠だけが揃った論理であり、「確かに運命論で定義する所の運命は存在する」という確かな証明は無いんです。
故に、肯定することも否定することも出来る。
オカルトの存在を肯定するか否定するかと同じ事なんですよ。
幽霊とかは「そういうもの」って決まってるけど、確かに「在る」と証明は出来ないでしょう?
数学の公式よりはこっちの方が適切ですね。

で、俺は運命論否定派。
[486]陰ウスインポ 06/03/11 18:11 4EVBX90PRT
>>485
はい、十分、運命論に関しての話だと思うのですが?
[487]代官 06/03/11 18:11 Uzcj2RLsY/
何はともあれ、このスレで討論してることを人気シナリオライターは考えて良いストーリーを製作してるからすごいものだ。
[488]陰ウスインポ 06/03/11 18:13 4EVBX90PRT
>>487
失敬。何か失敬。脱線はよくしますから。
[489]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 18:23 E-PHviy
>>484
こっちの「私はそう思う」とか「私はそうは思わない」とかはもう鼬ごっこですね……
俺の考えを書くとまた前の書き込みにループしますから、ここは妥協してこうしましょう。
「貴方はそう思うのは分かった。しかし、私はそう思わない」
少なくとも俺が言う所の運命論の話は運命論自体の話ばかりで受けての心情は切り捨てて考えた。
しかし、貴方は中身よりは運命論の受け手の心情に重きを置いた。

これは双方の運命論の「受取り方の違い」により生じた意見の違いであり、どちらが正しいとも間違っているともいえず、答えは出ない。
これでよろしいですか?

[490]代官 06/03/11 18:24 Uzcj2RLsY/
>>488
まあ、そのどんでん返しもシナリオの一部だったと・・・。
[491]陰ウスインポ 06/03/11 18:25 4EVBX90PRT
>>489
貴方の言葉でそれで十分なら私は構いませんよ^^。
[492]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 18:27 E-PHviy
>>486
関連はしてますけど、中身に関してはおざなりですね。
「俺はそう思いますよ」
[493]陰ウスインポ 06/03/11 18:29 4EVBX90PRT
>>492
ええ。アナタはそれで良いと思いますよ。
[494]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 18:32 E-PHviy
>>491
では、これ以上は無限ループですからこっちの感想的な主観意見の話は終りにしましょう。公平な第三者が存在しない感想的な主観意見の議論に終りはありませんから。

さて、じゃあ次ですが

それでは、貴方は純粋な中身だけの運命論についてどう思っているのか聞きたいです。
よろしければ教えてくれませんか?

俺の意見はいわずもがなですが。
[495]架空の勇者 06/03/11 21:30 zDuEyL6l6e
俺はよく運命観とか運命論云々よりそれを扱ってるやつに「は?」と思うことが良くあります。

とある運命をあーだこーだ言うキャラ、仮にヴァンムスーと名付けましょうか。が
「お前は○日以内に死ぬ運命にある」
って結構在り来たりな予言を、こちらも仮にステアと名付けましょうか、に言ったとします。
ここでステアがその予言どおり死ねばヴァンムスーは 運命には逆らえない と言うでしょう。
予言が外れてステアが生きていた場合、パターン的にこのヴァンムスーは それも運命か・・・ とか言ったりします。
そんでその後すぐにステアが死ねば 運命に多少のズレが生じたようだ とかのたまって今後暫く死ななければ何も言わない。

これってトランプマジックなどにありがちな先に予言した振りをして実は相手が選んだ後で・・ってやつとまるで変わらないのではないでしょうか。
結果を見た後でやはり・・とか、それもまた・・とか言われてもいまいち説得力がない。
そもそもズレも生じないし変わったりしないのがその場合の『運命』なんでは?
自分自身で気づかない内に自らの信念否定してれば世話ねーや、と俺はよく思うのです。


じゃあ俺は運命をどう捕らえてるのかっていうと俺の場合、分岐の行く末の結果がそれにあたるんじゃないかなーと。
例えばベタに分かり易く左右の分かれ道があったとして、俺は右にいったと。そうするとその先にいた人が
「あなたはこっちを選ぶ運命にあった」って言われました。
しかし仮に俺が左を選ぶ、という世界があったとしてその世界で俺は左の道の先にいた人に
「あたなは〜」って言われるとする。
つまり簡単に言えば分岐の数だけ運命があるってことですか。
[496]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 22:06 E-PHviy
>>495
仮に、運命によって俺たちの行く末が決められてしまうというなら、せめて運命自体を多分岐にして頂きたいと思う('A`)


選択肢の話を運命論っぽい言い方にするならば、「そもそも選択肢なんて存在していない。何故なら、お前がどの選択肢を選ぶかは既に決まっているから」って事になるんですが……この選択肢の意見だけは俺も少しだけ賛同してるんですよ。
仮にいくつかの箱があり、そのどれかを選んだとすれば、その箱を選んだ時と同じ条件下で他の箱を選んだり、他の箱の中身を見たりすることはもう叶わない。
箱を選んだ後で、選んでいない他の箱の中身を見ることが出来たり、また同じ選択肢を選ぶ機会があったって、それは「それとは違う箱を選んだ後」
「箱を選ぶ前」とは違う。
選択肢は沢山あるように見えて、実は一方通行でしか無く、そもそも俺たちの思うような形では存在していない。
認めるのは癪だけど、確かにその通りだなって思いました('A`)


だからって選ぶ事自体が無意味だとは思いませんけどね。
[497]アマタソ 06/03/11 22:37 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
>>496
選んだように見えて、それは運命によって決まっていた事と、その箱の話は別解釈じゃないですか?

箱を選んだ時、そこに何かしらの条件・状況が成立してしまい「その結果しかない」というのは
運命論的な考え方ではないように思えますが…

とはいえ、自分には運命論についての知識が無いので、あなたに依存するしかないんですが、それを更に自分なりに解釈するので間違ってるかもしれません。
[498]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 22:41 E-PHviy
>>497
スイマセン、箱の話は運命論の「選択肢はあるように見えて実は無い」って話から自分なりに納得した持論です('A`)

説明不足でごめんなさい
[499]G・ナナパージ 06/03/11 23:07 wVlKoUNqAN
このスレの時間軸は『循環型』のようだwww
>>413

たとえば、アラバランストという人間が死んだとする。
そのアラバランストの友人マックラルは「運命だから」というような考え方でけりをつけて
立ち直った。運命論的な考え方だ。でも、それを攻めることができるだろうか?
ここで重要なのは、マックラルが友人の死から立ち直れるかという結果であって
そこにいたる過程をとやかく言ったところであまり意味はないと思う。

それとは逆に新人社員のアーマード君が仕事上でおかしたミスを
「運命だから」というような考え方でけりをつけてしまった。
これはただの馬鹿だwww
目を向けるべき問題にたいして運命だからと目を背けているわけだし。

まあ、こういうふうにケースバイケースなわけで。
それに、ある事において運命論な考えを用いたとしても、その人の考えが
全て運命論で凝り固まってしまうかというと、そういうわけでもない。
たしかに運命だから仕方がないって考え方は、やる気を感じさせないような緩々な感じをうけるけど
世の中全ての事情において全力投球な考え方が美徳とは俺は思わない。

例えば上司! 周りを見ればもっとまともな人がたくさんいるのに、なんで自分の上司はあんなのなわけ?
もう蹴り倒したくなるくらいじょいhgりそhgdすいfgへぢh!!
ある人が言いました。『それは運命なんだ!だから仕方ないんだよ!!』『がーん、そうだったのか!!』
ってなぐあいで、しょーもないことでうじうじ悩んで
ストレス溜めるくらいなら、運命論使ってでも割り切ってしまった方がいいこともある。

結論をいうと所詮は他人様の考え。参考にするって程度の影響力しかなく、ようは使い方しだいって事になる。
[500]架空の勇者 06/03/11 23:20 V-4uvOS
>>496
俺も選ぶ事に意味ないとは思ってないです。仮に決められてたとして、だから?っていうか。
奥山貴博という人を深夜番組で見たんですがこの人癌で余命一年と宣告されたんです。
んでこの人はそう言われて何をしたかって「作家」として死にたいと本を書き始めたんです。
これ余命≒運命て勝手に解釈してまさに今の議題に沿ってそうだったんで例として挙げました。
(自己解釈の部分強調。あくまで俺の言わば感想だから)


この話全3話で3話めはゴールデンでやってたから知ってる人多いかな。。
[501]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/11 23:33 E-PHviy
>>499
ごもっとも('A`)

運命論的な意味での運命って言葉はどんな事でもその一言で片付けられるから、やっぱ嫌いなんですよねぇ
俺はウジウジ悩んだり考えこんじゃうタチの人間なんで、どうもそういう「答えになって無い答え」ってので問題を解決するってのに納得が出来ないんですよ

しかし、それはやっぱり納得出来ない俺個人の話('A`)
そういう曖昧な答えでもいいから答えが欲しい時や、そういう曖昧な答えの方が都合が良い時はそれが答えでいいんですよね…

どれもこれもに適用出来る答えだからって、全ての答えに適用する必要は無いもんなぁ('A`)

そう考えると便利なものかもしれない。
しかし、俺はそんな曖昧な答えじゃあ納得出来ないから、やはり否定的な態度を取る。
だが、それは所詮パーソナルな問題でしか無く……(以下略


確かに、ケースバイケースですね('A`)
運命論が俺にそぐわない意見だっただけか…
[502]架空の勇者 06/03/11 23:33 V-4uvOS
>>499
確かにその人の世界(考え方を格好付けた呼び名)では運命とか言われても
結局その運命という道具を使うのは他ならぬ自分自身ですからね。
何に影響されるかは結局自分で選ぶ訳で。
いきなり運命唱えてる人に一週間後死ぬてか言われても
俺にとって重要なのはならその一週間に何をするのか、が最重要事項で
運命がどうなろうと知ったこっちゃない。死ぬもんは死ぬんだ!とか思うだろうし
[503]G・ナナパージ 06/03/11 23:55 wVlKoUNqAN
つづき。オリジナルストーリーについて。
ACを想像したか。以外でした。文明崩壊後とかいうと、ナウシカとかそっちに考えがいくと思ってたから。
なるほどACか・・・そういうかんがえもあるな。
文明レベルについては、かつては高い文明があったけど、今はそれの遺産を先を考えず無理やり利用してるような世界。
機械の力がないと生きられない人間もいる。そういう人間はすぐに死んでしまう。
運良く機械の義肢を得られたとしても、それを扱えるう施設や人間もどんどん少なくなっていって、さらに多くの人が死んでいくような
希望のない世界。
機妖のような、魔法のような機械ってのは特別な所にあり、人間の周りにあるのはクズばかり。そんな機械の弱さというものを書きたい。

で、モンスター(?)設定。
死んだ動物の死体が微生物に分解されて土に返るように、死んだ星を宇宙の闇に返す微生物の役目をするのが不死。
人と機械の狭間に生き、その死の法則に囚われない唯一の存在が機妖。
こういうふうに、生物の法則をそのまま宇宙と星の法則に当てはめるような
ファンタジーの発想があるので、自分はこれはSFだとは思っていない。
実際にこれと同じ世界(時間軸は過去に当たる)を使ったファンタジーな話も同時進行してる。そっちとのリンクも妄想中。
[504]G・ナナパージ 06/03/11 23:59 wVlKoUNqAN
>>501
前にもいったように、重要なのはそれについて考えて自分にプラスになるように努めることだから
そう感じるのも自分は一つの答えでいいと思うけどね。
[505]OZ 06/03/12 00:12 *5xW5aCUIEU4*fRuYqBx/h.
いや、ちょっと待ってよ。
進むの早過ぎ。
全部読むのでオーバーヒートしちゃいそうよ。

人間にとって運命って言葉は後付けでしか使えないような言葉でないですか?
「これからそうなる。そういう運命なんだ。」
それはただの予言やら予知やら。
運命と必然はイコールでは結ばれないよ。
加えて必然も宿命と結ばれる事は無い。
これは私の論ね。
>>405も必然を絡めた論。

運命論って辞書ではあらかじめそうなるって意味で表記されてますけど、あれちょっと違うと思う。
論ってのは人が持ち出した持論であって意味としては成さないものと思うのですが。
論が辞書で展開される事にちょっと疑問を覚えた・・・。

まあ私の持論も反感を買いそうだ。
この辺でやめておこう。
[506]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/12 00:12 E-PHviy
>>503
いやー、スゲェ好みな設定です
BRPGをやったG・ナナパージさんなら分かると思いますが、かつては高い文明があったけど、今は崩壊しててってタイプのネタは大好きなんですよ
オーヴァーテクノロジーとかロストテクノロジーとか大好き


とりあえず、気になった所は機妖の細かいところくらいですかね
機妖はイメージを掴みにくいので、もう少し詳しく説明した方が良いと思います
詳しい部分を隠す事で伏線とするなら話は別ですが
[507]OZ 06/03/12 00:18 *5xW5aCUIEU4*fRuYqBx/h.
うにゃ!?
書き込んだ傍からもう完結したっぽ?
私も本線に戻ろう。

>>503
ファンタジーってのはリアルじゃ絶対に結びつかないような世界設定のものですからね。
それは確かにSFには属しませんね。
[508]G・ナナパージ 06/03/12 00:51 wVlKoUNqAN
機妖の妖は妖怪からきている。この妖怪ってのが定義が曖昧で、河童のような幻獣から幽霊まで実に幅広い。
それと同じように人知の届かない不思議な機械を人は総じて機妖と呼ぶ。
その種類は実に様々だけど、大抵は不死のもつ死の法則を振り切るほどの絶大な力を持ち、
ある所では神とあがめられ、またあるところでは妖魔と恐れられる。

例として主人公のパートナーである機妖〈クラウザ〉は108体の遠隔操作ユニットを擁する大口径銃型の対不死兵器を核にしている。
その武器が長く人と共生するうちに意思を持ち、機妖として変化(へんげ)したモノ。
実はこいつがBRPGで使用したハンニバルに一番影響を与えたキャラクター。

妖怪のような和な雰囲気を機械設定に持ってこようとしたのが実は最近で、設定的にはまだ練り足りない部分でもある。
[509]明石 06/03/12 10:06 D-qQsTQ
機妖って九十九神みたいな?
[510]G・ナナパージ 06/03/13 00:14 wVlKoUNqAN
>>509
そんなかんじッス。意思のある機械っていうとプログラムで動くってのがお約束だけど
そういうのにはしたくなかったんだよね。道具という意味合いが強くなるから。
[511](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/14 13:24 EwhlHF0D0Q
書き込む時になって長文が消える
それがザビビクオリティ


前に時間軸がどうのこうのとか時間移動方法とかの話があったけど
時間移動の概念として一つ
時間移動する為の「世界」を作ってしまうのはどうだろう
それぞれの時代を繋ぐための「世界」だ
某猫型ロボットが登場する漫画の主人公の机の中が例として上げ易いけど
あんな危険な物じゃなくてもいい
つか、時間移動なんて設定自体が無理があると思ってるので
その世界は何でもアリにしちゃっていいと思う

似た考え方で世界と世界を繋ぐ「世界」なんてのも考えられる
こっちは何かの小説に出てた気がするけど
[512]架空の勇者 06/03/14 20:22 HGi2rraqBF
>>508
この場合の設定だと、機械の枠を越えても別に何の矛盾もないので相当面白そうですね。
余談:G・ナナパージ氏を俺は漫画カテのうしとらスレで見かけた覚えがあるんですが、
俺の中のこの妖怪のイメージはあの漫画のイメージでいいんですか?別に駄目だったらどう、ってことはないんですが。
>>511
SFの場合取り敢えず科学的な説明が付いていて「理論上は可能だ」ってものでなければならないから難しいのでは?
>時間移動なんて設定自体が無理がある
これを何とか屁理屈でもいいから納得出来る理由を付けなければいけないと思うのです。
とはいえ、時間移動のための世界ってのは面白いですね。
その世界にいくつものドアや窓があってそこに「○○年」とか書いてあってくぐった先は・・・みたいな。
余談:猫型に出てくる空間、落ちると訳の分からない時代に飛ばされるらしいですね。
[513]OZ 06/03/15 00:55 *5xW5aCUIEU4*.FVHIsHrBa
>>511
リアリティの度合いにもよりますよね。
う〜ん、リアリティの度合いと言うよりは、私達の現在とリンクする物事の多さとでも言いましょうか。
それらが多ければ多い程、私達の現実を考えた上で、その世界を構築していかなければ。
リンク部分が少ないならば、この現実では在り得ない事をいかにその世界では「それが自然なのだ」と思わせる事が重要。

ドラえもんの例が出たので、それを考えてみよう。
ドラえもんはSFとしてもファンタジーとしても取れるであろう作品。
しかしSFとしては在り得ない部分が多すぎる。
でも不自然と取れるより、面白みの方が勝っている。
何故であろうか?
それは単にドラえもんのキャラクター性によるものと思われる。
あの形状、あの設定。
あれがドラえもんのSF色を崩していると言ってもいいのかもしれない・・・。
[514]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/03/15 01:22 E-PHviy
>>510
妖怪変化の類なら、色々無茶な設定にも説得力を持たせられますね。良いアイディアだと思いますよ。

>>513
狙う客層にもよるのかと思います。
ドラえもんとかはハナから小難しい事を考える客層を無視して作られてるから、細かい設定とかよりもキャラクター性やメインとなる秘密道具のネタの方に重きを置いている。

ドラえもんを見る人達は多くの場合、細かい世界観や雰囲気を期待して見てませんからね。そんな所に時間を裂くよりは秘密道具のネタと、それを生かすシナリオ作りに手間を裂いた方が客層のニーズに合いますし。
[515](*゚∀゚)ノ【巫】ストロー 06/03/15 02:11 EwhlHF0D0Q
>>512
>SFの場合取り敢えず科学的な説明が付いていて「理論上は可能だ」ってものでなければならないから難しいのでは?
ごめんなさい。「これはファンタジーのみでSFには使えないけど」って書き忘れてました。イヤハヤ

>「○○年」とか書いてあって
飛び込む先が分かってると面白そうだけど○○年なんてのは人類が勝手に作った定義なんでちょっとおかしいかもしれないです。
でも「その世界」の中に住んでる人(単数でも複数でも構いませんが)がいるとすれば、これもアリなのかもしれない。
その辺りは製作者側の自由ですが

>余談
それをネタにした話もあったようななかった・・・いや、あった


>>513
これは「時空移動世界」の事を言ってるのかな・・・?
「その世界」は見る人によって姿が変わるってすると自然にいきそうかな、と思ったがそれだとややこしい。やたらややこしくなる。
ただ、「現在とリンクする物事の多さ」←これは時代が違う世界を繋げる訳だから・・・・・難しい
場所によって世界(時代)を変えるって云う手もあるけど、それだとその世界の存在意味が薄れる。ゲームやる側にとって
それに「その世界」がやっぱりややこしく、おまけに不明瞭なものになってしまう


追記:今書いてて思ったことだけど、これってDQ7にちょっとだけ似てる。元ネタは全く違うのにな
[516]OZ 06/03/15 12:52 *5xW5aCUIEU4*D-rU9CQ
>>515
すいません。
言葉が足りなかった・・・。
時間移動概念含む、有り得なさに措いての考え方です。
世界観構築に措いて必要なのは、緻密さとは真逆にデフォルメ化という手段もあります。
この場合のデフォルメというのは、ある筈の情報を切り捨て、それを考える必要性を無くす事を言います。
ドラえもんは上手くそこを突いているんですね。
それこそ>>514でサウザー氏が言っているように年齢層の低い部分を狙うというのがまさにそれとも思います。


ぅ〜・・・携帯からじゃ上手くまとめられん・・・。
申し訳ないけどひとまず撤退します。
[517]G・ナナパージ 06/03/15 20:40 fxkOfqkujJ
>>511
それは四次元世界ってこと?
仮に一次元、二次元、三次元、四次元・・・と並行する世界を舞台とするなら、
三次元世界、四次元世界の間を行き来できる穴さえあけることができれば、あとは自由に時間を移動できるとか。

>>512
その一面はあるね。でも妖怪ネタで同じくらい影響を受けてるやつがあと2、3あるから、そのイメージというふうには言い切れないかな。
なぜかというと、妖怪のもつ怖さ、不思議さ、神秘性ってのが、一番機妖に投影させたい部分だから。
うしとらの妖怪はキャラクターという面では確立してるけど、その変わりにそういう一面は本来のものより弱くなってるわけで。
でも格好良さという点では極上なので、そこはうまく取り込めればいいとひそかに思ってはいるw
[518]明石 06/03/15 22:46 D-qQsTQ
神秘的良いね。
苔生えてたり。鳥寄ってきたり。
みたいな雰囲気好きだ。
[519]アマタソ 06/03/17 22:03 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
今、自分が書いてる物の話なんだけど、「ストーリーの現段階で動かせるキャラ」が少なく、話が転がせなくて困った。


なんて事態に。
こんな間抜け自分だけだよwww

>>518
そんな雰囲気のゲームは僕も好きですね。
近未来ものなら、廃墟の街とか。

って、全然神秘的じゃねーやw
[520]G・ナナパージ 06/03/18 17:54 82Dc6Q6UH7
>>519
そんな時の必殺技「そして○年の時が流れた……」w
[521]架空の勇者 06/03/18 21:16 HGi2rraqBF
>>515
いや、この場合行間読めなかった俺の方がなんとなく全面的に悪いです。妙なケチつけてすみません・・・

確かヤマタノオロチのお話で空間に落っこちた気がします。相当前のことだからかなりうろ覚えですが。

>>517
確かに、うしとらは妖怪のくせに人間味にあふれた妖怪が多数出てますから機妖に妖怪っぽさを与えるならもっと別のものをモチーフにしたほうがよいですね。
しかし確かにかっこよさは極上だwどこでどうキャラを動かせば、台詞を言わせればかっこよくなるかを押えまくってますからね。
そして伏線の張り方も・・・

>>518
俺もそういうの大好きです。なんか電車なんだけど動力が動物だったり門番は骸骨だったり。。

>>519
・・・経験者です。そういう作品に限ってOPうまくいってるから消して最初からは勿体無かったり。。
[522]陰ウスインポ 06/03/19 16:14 2IDX04L7qH
っ 歴史の捏造ってシリアス度が増すよ。
[523](-д-☆ChoshuoorikI☆-д-) 06/03/19 16:16 H8Omg4VjgW
ざくれろさんだぁ!
[524]アマタソ 06/03/20 22:50 *AzFqrJx3V.9*E-FNnEr
場面転換を上手く使ってどうにかします。

っていうか、主人公の旅の目的が、他のキャラと絡みにくいものなので、こんな苦労をしているわけですがorz

設定にはホント気を付けましょうねというお話でした。
おしまい。
[525]みりゅ(ノ∀`*) 06/03/21 15:30 d1eqwhwvlz
age
[526]陰ウスインポ 06/03/27 17:44 L3TWXgMl4Q
age
[527]架空の勇者 06/04/04 20:47 UvQC/bD.BE
大分下がってる。
時間軸とか運命論とかムツカシイ話をしてる所に関係ない事聞くと、熱い展開は必要と思いますか?
ご都合主義とか辻褄とかそんなものはどうでもいい。どうすればこの展開が熱くなるのか!?みたいな。
北斗の拳位言ってることがぶっ飛んでるのは結構ツボ。ガオガイガーとかも。
[528]言峰【巫】綺礼 06/04/04 22:50 TmFK1.uMb0
展開だったら、俺は熱いのより


ドロドロした関係が好き
FF10みたいなね
[529]陰ウスインポ 06/04/04 22:59 PxYvWvGiCx
>>528
ドロドロだったら聖剣2も入るのね・・?
[530]言峰【巫】綺礼 06/04/04 23:02 TmFK1.uMb0
>>529
多分入る
序盤しか知らないけどそれでも十分ドロドロだし
[531]陰ウスインポ 06/04/04 23:06 PxYvWvGiCx
>>530
だよね・・。

だから若年層への影響がより複雑なものとなったのか・・。

3とは大違いだったともいえる作品だな。
[532]言峰【巫】綺礼 06/04/04 23:11 TmFK1.uMb0
あれはドロドロした雰囲気がさも当然といった感じが面白かった
あの世界ではあれが当然みたいなとか

[533]陰ウスインポ 06/04/04 23:18 PxYvWvGiCx
>>532
壊れた世界観を持ちつつ,オープニングイベントによる主人公の疎外さが何とも言えないストーリーに繋げていた観があった。

まあ、俺としてはマナの要塞自体が圧倒的に感じれたがな。
FFYと巣少し似てるな・・。
[534]陰ウスインポ 06/04/04 23:28 PxYvWvGiCx
天駆ける伝説の白竜。

ネバーエンディングストーリーのドラゴンに影響受けたなこの作品の作者は。
[535]言峰【巫】綺礼 06/04/04 23:29 TmFK1.uMb0
FF6はドロドロ感を表に出してなかった
寧ろ隠してた感があるので嫌い
[536]陰ウスインポ 06/04/04 23:31 PxYvWvGiCx
ポポイ関係の伏線の使い方はかなり上手かったw

久しぶりにやると他のゲームとは違い唸らせてくれる。

今のゲーム業界は不作だというが、おそらく何年か経てば今の世代のゲームも陽の目を浴びる。
昔のゲームといってもイイのだけをセレクトしているだけであって、
結局は昔も大差無かったんです。
そういうことです。
[537]陰ウスインポ 06/04/04 23:34 PxYvWvGiCx
>>535
子供心の時に出会ったとき、俺も感じた。
だが、私の場合、自分でプレイしているのでは無く、兄がプレイしていたのを見ていただけであったので、いい場面。

エドガーの登場関連,帝国からの脱出<インディ・ジョーンズっぽい感じがしたw>
[538]陰ウスインポ 06/04/07 11:21 PxYvWvGiCx
神の領域を侵す禁忌に手を伸ばしてしまう人間。

そんなくだらない生き物である人間。

だが、それこそも愛しく思える
[539]MERK 06/04/07 11:30 *0cq/oRwfjBk*95z31nake5
>>535
Live A Liveとかやってみた?
SF編や中世編の人間関係はすさまじいものがある。
[540]陰ウスインポ 06/04/07 11:32 PxYvWvGiCx
SF系と言えばプラネテスです。
[541]陰ウスインポ 06/04/07 18:15 PxYvWvGiCx
できれば、今までのシナリオをインターネット上にどんな形でもいいから記録したい。

何か良いアイデアは無いか?
[542]架空の勇者 06/04/07 18:31 UvQC/bD.BE
俺も一時期ドロドロが好きだった時期があったんですが、今は疎遠中。
好きっつっても当時の好きは中ニ病的な好きだったし。ストレートをガキくさいと勝手に定義して。。
勿論全てとは言わないけど、ドロドロって今度は逆に汚いことしかないのが嫌い。陰陽のバランスが丸でとれてないって言うか。
これは反対に綺麗事しかないシナリオにも言える事なんですが。
ただ、>>535は頷ける部分が多々ありますね。帝国裏切ったセリスがあんな簡単に受け入れられちゃったり。
しかしシャドウの史上最強のツンとデレは好きだ。最早ツンデレ所じゃない、アレは。

>>541
HP立ち上げてそこに・・・かどこかのブログ借りて・・・くらいしか思いつきません。。
嗚呼無力。
[543]言峰【巫】綺礼 06/04/07 21:31 TmFK1.uMb0
>>539
中世編は知らないがSF編なら(途中までだけどね
ぶっちゃけSF編は神だったね
FF10を無理やりバッドエンドにした感じだ

ただ怖くて進める事ができなかった・・・
ホラーのレベル超えてるよ
[544]言峰【巫】綺礼 06/04/07 22:17 TmFK1.uMb0
>>542
寧ろ俺は逆でストレートとドロドロは似たような物だと思うんですよ
個人個人が素直だから、それ故ドロドロになる
>>543でSF編とFF10が似てるみたいな事書いたのもその為です
だから俺は最近になってドロドロ好きになりました
素直も糞も無い嘘で塗り固められたお話はお腹いっぱい。もう見たくもない


シャドウってツンデレかな?激しくどうでもいいけど
[545]MERK 06/04/07 22:34 *0cq/oRwfjBk*95z31nake5
>>544
>素直も糞も無い嘘で塗り固められたお話はお腹いっぱい。もう見たくもない
ごもっともだ。
自分はACTでもけっこうドロドロした話やシビアなストーリーを多く見てきているから
素直も糞も無い嘘で塗り固められたお話などは逆に殆ど記憶に無いんだけど(笑)

LAL、個人的には部屋を賑やかにしてでもSF編を突破してほしい。
中世編と最終編をやると、SF編が生ぬるく見えるから・・・
人間のあらゆる部分を見せ付けられるシナリオやね
[546]架空の勇者 06/04/08 21:12 UvQC/bD.wf
>>544
ああ、多分自分と言峰【巫】綺礼  さんの間にドロドロの捉え方の差があったんだ。
俺の中のストレートと言うとワイルドアームズだとかそういうのが出てきたんですよ。
でも言われてみればLALはストレート故にあそこまでドロドロになったんじゃないかって、言われてから思いましたよ。
少しだけ話を戻すと、俺の思ってる熱い展開って信念と信念のぶつかり合いなんですよね。喩えて言うならるろ剣みたいな。
そういう場面にドロドロ入っちゃうと邪魔かなー、と俺は思うんです。
[547]陰ウスインポ 06/04/11 11:29 PxYvWvGiCx
>>542
ありがとう。
やっぱメンドクセーしいいや(´・ω・`)

[548]陰ウスインポ 06/04/11 18:51 PxYvWvGiCx
宣伝〜ゲーム好きが雑談と洒落込むスレ〜(゚∀゚)━━━━━!
[549]架空の勇者 06/04/11 21:23 UvQC/bD.wf
なんか俺もシナリオ考えたくなった。

世界観:
・童話とかみたいにある程度何でもアリの世界。
個人的にしっかりしたモノを決めちゃうとその時点である程度世界が狭くなっちゃうからあまり綿密に設定しない。
因みに世界の呼び名は地域などによって違うタイプです。
・国家は存在しない。と言っても自治体とかが各地に点々と存在し、そこが勝手に匡を名乗ってる。
・その昔世界と同化した12人が存在し、実は13人目が存在している(←ラスボス的存在にする予定)。
・・・この設定が漫画の封神演技と被ってしまった事に組み立て終わった後に気付いて困っています・・・
・フラッシュバックと呼ばれる大戦争が50年前にあった。この名前の由来は5000年前にも同じ大戦争があり、
数字の語呂が似ていた等でその再来かと非常に騒がれたため。

主人公:
・名前/セイル(名字考え中)。年齢は19〜22才位。アパートの大家。少年時代は相当苦労してた。家族構成は、父母弟妹。弟妹は行方知れず。
特技だとかはまだ考えてないけど、魔法使えるようにするんだったら属性は土の予定。
・住人が仲間って設定。勿論仲間じゃないただの入居者もいる。
風呂、トイレが共同だから住人は深夜アニメ並にアットホームにしたい。
・父親の名前はフレイ。友人と一緒に孤児院を立ち上げ、今は友人にその経営を一任してる。
・母親の設定が、ない・・・

敵勢力:
三人の魔王を名乗る奴らに何らかの因縁をつけられてる。この因縁は父親関連にしようかと考察中。


説明がスカスカなのはまだ全然アイディアが完成してないからです。。
ここをこうした方が、とか追加要素とか助言お願いします...
[550]じーななぱーじ 06/04/11 22:27 HD6T18GCNy
>>549
ブレス2の共同体を思い出した。
アパートの住人の使い方しだいで色々な方向のストーリーにできそうだな。
主人公が住人集めしたり、一つのストーリーを複数の住人の視点で見たりとか。

>>その昔世界と同化した12人が存在し、実は13人目が存在している
俺的にはこの辺が面白そうなので、詳しく聞いてみたいような気がする。
ちなみに、封神演技は読んだこと無いので知らない。

まずは、どんな事したいのか決めた方がいいな。
ゲームにしたいのか、ストーリーだけまとめたいのか、それともRPG風のなにか別のものにしたいのか。
それによって話題の中心になることが変わってくるし。
[551]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/04/12 01:25 E-PHviy
>>549
〉世界に同化した12人云々
ま、宝貝と霊獣ださなきゃ文句は出ないでしょう(苦笑
その中からラスボスを出すって所だけはちょっと『ジョカサマー('A`)』って思いますが、この部分で気になるのはそこくらいですね。まだ工夫次第でどうにでもなると思いますよ。同化した連中を『キャラとして』設定するか『シンボルやアバターとして』設定するかだけでも大分変わってきますしね。世界と同化した理由や目的などの詳細だけでも幾等でも膨らませられますし、敢えて詳しく語らないという手もあります。
ここの設定は完成した時が楽しみですね。

〉敵の設定云々
敵は余程気に入った案や妙案があるなら話は別ですが、別にそういうワケでは無いのなら現段階では無理に作らなくても良いと思います。いざとなればフリーシナリオのRPGみたいに『アイツは目的がかち合ったから今回は敵になった』みたいな感じでも行けますし。
まずは世界観と主人公陣の設定を決めるべきだと思います。
[552]サウザーハ冷タイ手ヲ握ル 06/04/12 01:43 E-PHviy
>>549
〉主人公の設定関連
童話みたいな感じで、しかもコミュニティが自治体単位って時点で世界情勢も不安定で法整備もロクにされていないようなファンタジー世界観を想像しましたが、共同とは言えトイレ風呂付きのアパート(大分昔から貸屋は世界のいたる所に存在しますが、ここでのアパートは日本戦後の昭和初期に建てられたようなタイプのボロアパートと勝手に解釈して話を進めさせて貰います。違ったらスイマセン)が存在するという部分を読んで世界観が分からなくなってしまいました('A`)
悪く言えば『なんでもありとは言え、ちょっと強引過ぎじゃねぇの?』な設定ですが、良く言えば『斬新で冴えている』設定なので、ここは必要なら他の部分を多少は切ってでも生かす価値のある非常に面白い設定だと思います。システム面でもかなり膨らませられる設定ですし。
システム面で言えば、部屋には限りがあるから増やせる仲間も限りがあるとか、部屋が少なくて気に入らないなら増設や増築するとか、アパートに集めた仲間次第で有利に進む戦闘やイベントがあるとか、誰がいると誰は入居させられないとか、誰がいないと誰は入居してくれないとか、またはコイツが邪魔だから頼んで出てって貰うとか、それで駄目なら嫌がらせしたりして追い出すとか、それによってアパートの評判が下がったり上がったりとか、出ていって貰った仲間が進めかたによっては敵になって出てくるとか、または入居して貰えば戦わなくても済む敵もいるとか……etc.etc.
幾等でも思いつくなぁ…住人を自由に入れ換出来ないようにしたって、最低でも住人の数だけは目的や状況を増やせるし、これは生かせれば色々と使えそう。

関係無いけど、そういや、アパート経営ゲームってあったなぁ。
[553]架空の勇者 06/04/18 19:59 S6wlplefas
>>550
>俺的にはこの辺が面白そうなので、詳しく聞いてみたいような気がする。
>ちなみに、封神演技は読んだこと無いので知らない。
封神演義についてはサウザー氏の語る通りです。
12人の設定についてですが、現在考えているアイディアの候補は
・魔法を取り入れた場合12属性と名づけ、シンボル的な存在にする予定(ますます封神演義に近づいてしまう為自分はあまり使いたくない)。
・砕いて言えば幽霊として彼らは世界に微妙に干渉している。何かにとり憑くタイプではなく浮遊霊や自縛霊として登場させたい。
(取り付きでもしたら完全封神演義だ)
・完全なシンボル。ある所ではアーティファクトとして、ある所では神扱いされ、またある所では土地の由来になってたり。

>まずは、どんな事したいのか決めた方がいいな。
>ゲームにしたいのか、ストーリーだけまとめたいのか、それともRPG風のなにか別のものにしたいのか。
>それによって話題の中心になることが変わってくるし。
これについてですが、今のところはこの世界を舞台にしたノベルゲーを作っていきたいと思ってます。
主人公も取り敢えず決めておりますが、少女漫画のようにコロコロと主人公が変わったりあのシナリオをこのキャラの視点で・・・って感じで
[554]架空の勇者 06/04/18 20:09 S6wlplefas
>>551
>同化した連中を『キャラとして』設定するか『シンボルやアバターとして』設定するかだけでも大分変わってきますしね。
>世界と同化した理由や目的などの詳細だけでも幾等でも膨らませられますし、敢えて詳しく語らないという手もあります。
上の通り、今後この12人をどうするかで変わってきてしまうんですが、個人としてはシンボル一部はキャラってしたいと思っています。
世界と同化した理由については、俺の大好きな「詳しく語らない」がいいんですが、
謎にしすぎても駄目だと思うんで本読んだり宗教調べたり、シナリオに関って来るような奴は会話中に、ってのが今のところの考案です。
>敵は余程気に入った案や妙案があるなら話は別ですが、別にそういうワケでは無いのなら現段階では無理に作らなくても良いと思います。
ただ単純にいい話にはいい悪役が絶対必要不可欠だと思っているので早いうちに決めておきたかったんです。
とは言えこの敵については自分の中でも設定は何も決めてないから自由に動かせます。
そんな都合のよい位置に敵キャラを配置してます。

>>552
>主人公の設定関連
世界観を強引にしたのは、言い訳でも強がりでもなくわざとです。
とにかく広い世界ってのを醸し出したいのでこの世界に有り得ない事なんてないのさ的な感じを演出したかったんです。
ボロアパートってのはそれの表れの一種です。こんな世界にいかにも現代風のボロが・・・てのが自画自賛ですがすごくこの世界にあってなくて「これだ!!」って思ったアイディアです。

>システム面で言えば、部屋には限りがあるから増やせる仲間も限りがあるとか
アパートの住人なんですが、当初は限られた仲間のみが住人・・って思ってたんですが、意見ありがとうございます...このアイディア凄く使いたいです。
ただ、完全にフリーだとただのフリーシナリオゲーになってしまうんで(いつかそういうのもやってみたいですが今回は毛色が違うんで)固定の住人+住人ってしたいと思います。
ただ、アパート評価値はどうなるかちょっと未定です。こだわりすぎると「あれもこれも」となってしまうんで。
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